ガザ撤退抵抗のユダヤ人が集会
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/08/12 06:02 投稿番号: [9429 / 20008]
パレスチナ自治区ガザからのイスラエルの撤退を5日後に控えた10日夜、聖地エルサレムの「嘆きの壁」前に約7万人(警察推計)のユダヤ人右派勢力が集まり、撤退阻止を神に祈った。11日にはテルアビブに場所を移し、最後の反対集会を開く。
イスラエル政府は、最終期限の17日までに自主退去しない入植者に補償を大幅に削る方針。入植者の多くは現実に逆らえず、引っ越し準備を進めている。ただ、イスラエル紙イディオト・アハロノトによると、撤退第1陣となるガザの3入植地のうちネツァリムなど2カ所は抵抗が予想されるという。
抵抗勢力が入植地の外から潜り込むケースも深刻。ハアレツ紙が11日伝えた治安当局の推計では、人口約8000人のガザ入植地に2700人が立てこもりを狙って侵入しているという。
イスラエルのカツァブ大統領は10日夜にテレビ演説して「みなさんは国会と政府の決定を尊重しなければならない」と入植者や反対勢力に呼びかけた。イスラエルで大統領のテレビ演説はきわめて異例。政府が撤退への抵抗を深刻に受け止めている証しと考えられる。
http://www.asahi.com/international/update/0811/012.html
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