「支援を止めねばならない」
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/07/14 22:38 投稿番号: [9355 / 20008]
<ライス長官>イスラエルの自爆テロでシリアのテロ支援非難
ライス米国務長官は12日、イスラエル中部ネタニヤのショッピングセンターでの自爆テロについて声明を出し、シリアのテロ組織支援を強く非難した。自爆犯はイスラム原理主義組織・イスラム聖戦のメンバー。「シリア政府は、イスラム聖戦のようなダマスカスに本部を置く組織への支援を止めねばならない」と述べた。
(毎日新聞) - 7月14日19時12分更新]
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20050715k0000m030014000c.html考えてみれば、こういう当たり前すぎる「非難」が〝ニュース〟になってしまう時代なのである――西暦2005年8月においては、まだ。
この先、ライス女史の指摘に追随する声が国際社会からあがるならば、それもまた〝ニュース〟なのだろう。新しいこと、なのだ。これまではなかったことなのだから。
それほどまでに国際社会は半世紀超の長きに亘って、テロや暴動や「国連決議でせっかく与えて貰ったのに(全部じゃないなら要らないといって)国家としての土地を拒否」などの「きっととっても可哀想なパレスチナ民族のかたたちの深い理由」チャンにばかり、多大な関心を寄せてあげてきてたんでアル。
オンナコドモ殺しそのものに対する絶対否定、非難、がまずあったうえでの「理由」に対する問いでは、決してなかった。
しかも、「理由」を聞いてあげる期間が長すぎたせいで、「パレス恥無」民族チャンのマジョリティーが実は、他地域からはい出てきたゴキブリの末裔だという事実については、とりあえず問いつめないであげてきていたんでアル。
もしシリアが「支援」したいなら、帰還権の正当性などまったくないはずのパレスチナのマジョリティーどもを丸々、引き受けてやればいいのでアル。
そうすれば、思い切り数が減る「パレス恥無」ぐらい、ガザ程度の面積の土地でも充分に収容仕切れるだろう。それで、充分である。
さんざん二枚舌とテロと拒否を積み重ねてきた自業自得からみれば、かつてのローマなどのように〝滅亡〟しないだけまだマシだと思え、てんでアル。
これは メッセージ 9349 (koolp1x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9355.html