緊張高まる
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/06/08 05:48 投稿番号: [9293 / 20008]
停戦崩壊の危機(6月7日)
7日、ガザに隣接するイスラエル領内の町スデロットを狙った5発のミサイル攻撃があった。ハマースの武装部門「アル・カッサーム旅団」が犯行声明を出した。
この後、ガザ南部のラファハ難民キャンプ近郊で、ゲリラ1名がイスラエル軍と銃撃戦の末戦死。西岸北部のジェニン近郊のカバティアでは、ジハードの活動家が立てこもる家をイスラエル軍が包囲攻撃し、銃撃戦の末「アル・コドゥス旅団」リーダーの一人ローフ・カミールらゲリラ2名が戦死した。
さらにカミール殺害の報復としてハマースとジハードがガザ南部のグッシュ・カティーフ入植地群をロケット砲で攻撃。ガニ・タール入植地に一発が着弾してパレスチナ人と中国人の労働者1名ずつが死亡した。
一方イスラエル軍のガザ撤退をめぐるイスラエル・パレスチナ双方の交渉は、ガザ地区の軍施設や入植地に関する詳細な情報と地図の引渡しを求めるパレスチナ側に対し、イスラエル側が難色を示しており停滞している。
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