混乱続く
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/04/01 07:38 投稿番号: [9130 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html
武装集団の跳梁止まず(3月31日)
30日夜、イスラエル軍がパレスチナ警察に治安権限を移譲したばかりのトルカレムで、自動車泥棒とおぼしき不審な三人組に対し、検問所の警察が発砲、一名が負傷する事件が発生。この後武装集団が現れ、警察を襲った。警察は逃走し、武装集団は野営用テントを燃やすなどの行動をとったという。
さらに31日には、アル・アクサ殉教者旅団を名乗る武装グループが議長府や周囲の建物に発砲し、損傷させる事件もあった。
アル・ジャジーラ電子版によれば、事件は治安機関がアル・アクサ殉教者旅団のメンバー70名ほどを集めて、武器引渡しやムカータア(議長府ビルの呼称)からの退去を要求した後に起きた。ムカータアにはインティファーダ勃発以来、イスラエル軍に追われたアル・アクサ旅団のメンバー多数が逃げ込んでいた。
アル・ジャジーラに対し、アル・アクサ旅団の活動家「アブ・マフムード」は
「こうでもしなければ、PAが我々の要求を聞いて、庇護してくれないから止むを得なかった」
と発砲を正当化している。
アブ・マーゼン議長は議長府自体が攻撃されたことに激怒、治安機関長官らを集め、発砲した武装メンバーらを即刻逮捕し、治安回復のため断固たる措置をとるよう指示した。
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