組閣構想
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/02/12 22:35 投稿番号: [8920 / 20008]
アブ・マーゼンの組閣構想(2月12日)
ガザの治安状況悪化を受けて、11日にガザ入りしたアブ・マーゼンPA 議長は、12日にハマースやジハードの幹部らと会談、停戦遵守を促す。停戦違反に対しては武力制圧も辞さないという強硬な態度を示すと見られる。
12日付ナハール紙は、状況鎮静化のためアブ・マーゼンはアブ・アラー首相更迭も視野に入れた組閣構想を持っていると報じている。
記事によれば、アブ・マーゼンの意中の首相候補は現蔵相のサラーム・ファイヤード。元世界銀行職員で、2002年にアブ・マーゼンが初代PA首相として組閣された際に起用された。PA財政の透明化に辣腕を振るい、パレスチナ社会だけではなく欧米やイスラエルからも官僚として高い評価を受けている。
ファイヤードの後任にはアブ・マーゼン議長の選挙参謀を努めたムハンマド・シャティーエ(元PECDAR総裁)、情報相には暗殺未遂に遭ったナビール・アムル、内相には晩年のアラファトと対立したナセル・ユーセフがそれぞれ就任する。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8920.html