未来のため
投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/11/05 12:52 投稿番号: [876 / 20008]
イスラエルの建国を非難するのはかんたんですが、それを主張することに、どんな未来があるのですか?。私にはクドゥスさんの意見では、将来なんの未来も見えてきません。イスラエル側のさらなる反発と、急進的パレスティナテロの増加を招くだけです。
イスラエルは現実に存在します。そこで生まれそだった人たちをどうするのですか。私も今の時点で国際社会にできることは、イスラエルの新規入植/移住の制限と、イスラエルの下で働くしかないパレスティナ人に経済的保証と仕事を与えることだと思っています。
イスラエルは農業国ですので、土地はまだあります。入植をしなくても人口を吸収できるのです。政治的/軍事的な入植をやめさせることは可能なのです。そのためにも、まず国際社会がイスラエルの存在をみとめることが先決でしょう。
わたしはそれ以外に戦いのない未来は描けません。
クドゥスさんの主張の先に、どんな未来があるのか、まずそれを示して下さい。
これは メッセージ 873 (alqudsshaheed さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/876.html