大規模撤退パート2?
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/14 09:54 投稿番号: [8654 / 20008]
イスラエル労働党首「西岸撤退、より大規模に」と予測
【ロンドン12日共同】12日付の英紙サンデー・タイムズは、イスラエルの野党労働党のペレス党首が同紙との会見で、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地に関し、シャロン首相がより大規模な撤退を行うことになるとの見方を示したと報じた。
首相は労働党に政権入りを要請、近く連立協議に入る。首相はこれまで、ガザ地区の全入植地撤廃と引き換えに、西岸の大規模な入植地を併合する意向を示している。
同紙によると、ペレス党首は「シャロン首相は、パレスチナ国家建設を含むブッシュ米大統領の(中東和平)構想を受け入れていると思う」と強調。首相と共通の目標に向かって仕事ができるかとの質問に「そう願う」と答えた。 (13:48)
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKA0039%2012122004&g=MH&d=20041212
@ちょっと日付が2日ほど古いが、「大規模な撤退」がガザからでなくウェストバンクから、ということでコピペ。
@先日のイスラエルによる“女子供殺し公言者”暗殺が行われていなかった場合、パレスチナによる“女子供殺し”が行われてしまっていた可能性は否定できず、暗殺のお陰で「殺してやるぅ〜」と宣言していたキチガイを排除したというだけの安全保障上の出来事に留まった。
@平時であれば、「殺す」とか「殺せ」と言っただけの者を直ちに暗殺は出来ないが、中東は紛争下だ。しかも「自治政府」側がきちんと取り締まりを行えていない現状では、「両者にとって」最善の選択だった。
@シャロン政権と足並みを揃えつつある労働党首によって伝聞されたとおり、大規模な西岸撤退が実現すれば、パレスチナ自治政府がはれて「国家」となる日が一気に近づくように思う。
@パレスチナ側も、ロクに自治ができてないのに「自治政府」と呼んでもらうことができている現状に甘えず(なにしろ民族内のテログループを取り締まれずにずっときてるんだからな)、独立国家らしい振る舞いができるよう具体的な言動実績を積み上げていってもらいたいものだ。
@(現地のモスク内のアラビア語の呪文が今どうなっているか知らないんだが、へんな扇動とかは、もうやってないんだろうなあ??!!)
@(なんとパレスチナ人がマスコミ向けの英語ではなくアラビア語で、民衆にむけて和平のメッセージを訴え続けてます! ……なんていう報道は見たことも聞いたこともないが、「アラビア語による和平願望の不在」というのは、ある意味で戦闘継続意志の「状況証拠」とも言える。今のところまでの経緯を前提にすれば)
【ロンドン12日共同】12日付の英紙サンデー・タイムズは、イスラエルの野党労働党のペレス党首が同紙との会見で、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地に関し、シャロン首相がより大規模な撤退を行うことになるとの見方を示したと報じた。
首相は労働党に政権入りを要請、近く連立協議に入る。首相はこれまで、ガザ地区の全入植地撤廃と引き換えに、西岸の大規模な入植地を併合する意向を示している。
同紙によると、ペレス党首は「シャロン首相は、パレスチナ国家建設を含むブッシュ米大統領の(中東和平)構想を受け入れていると思う」と強調。首相と共通の目標に向かって仕事ができるかとの質問に「そう願う」と答えた。 (13:48)
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKA0039%2012122004&g=MH&d=20041212
@ちょっと日付が2日ほど古いが、「大規模な撤退」がガザからでなくウェストバンクから、ということでコピペ。
@先日のイスラエルによる“女子供殺し公言者”暗殺が行われていなかった場合、パレスチナによる“女子供殺し”が行われてしまっていた可能性は否定できず、暗殺のお陰で「殺してやるぅ〜」と宣言していたキチガイを排除したというだけの安全保障上の出来事に留まった。
@平時であれば、「殺す」とか「殺せ」と言っただけの者を直ちに暗殺は出来ないが、中東は紛争下だ。しかも「自治政府」側がきちんと取り締まりを行えていない現状では、「両者にとって」最善の選択だった。
@シャロン政権と足並みを揃えつつある労働党首によって伝聞されたとおり、大規模な西岸撤退が実現すれば、パレスチナ自治政府がはれて「国家」となる日が一気に近づくように思う。
@パレスチナ側も、ロクに自治ができてないのに「自治政府」と呼んでもらうことができている現状に甘えず(なにしろ民族内のテログループを取り締まれずにずっときてるんだからな)、独立国家らしい振る舞いができるよう具体的な言動実績を積み上げていってもらいたいものだ。
@(現地のモスク内のアラビア語の呪文が今どうなっているか知らないんだが、へんな扇動とかは、もうやってないんだろうなあ??!!)
@(なんとパレスチナ人がマスコミ向けの英語ではなくアラビア語で、民衆にむけて和平のメッセージを訴え続けてます! ……なんていう報道は見たことも聞いたこともないが、「アラビア語による和平願望の不在」というのは、ある意味で戦闘継続意志の「状況証拠」とも言える。今のところまでの経緯を前提にすれば)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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