アラファト議長の病状
投稿者: damasaretakunai 投稿日時: 2004/11/05 15:08 投稿番号: [8360 / 20008]
アラファト議長の病状については、重篤であるとの報道がなされています。
ただ、その病状説明については、様々であると思います。
その中でも、イスラエルの報道が突出して悲観的であることに懸念を覚えます。
イスラエルのシャロン政権は、アラファト議長の存在をかねてから邪魔にしていました。
それは、あの歴史的なオスロ合意のパレスチナ側の立役者がアラファト議長であったことも理由の一つだと思います。
シャロン首相は、身勝手な行動でオスロ合意を台無しにした人物ですから。
アラファト議長は、パレスチナ国家が樹立され、パレスチナの人々がそこで平和に暮らせる日が来ることを願っていると思います。
でも、もし今パレスチナの足並みが乱れ、仲間割れの争いなどになって、シャロン政権に付け入られる隙を与えてしまうことになったら・・・。(争いが起これば、シャロン政権が、治安維持を理由に武力介入して来る可能性は高いと思います。)
アラファト議長の願いが踏みにじられることになってしまったら。
議長の嘆きは深いことでしょう。
パレスチナの人々が心を合わせて、今の困難な事態に対処して欲しいと思います。
議長の回復を祈ります。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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