シャロン、アラファトの聖地埋葬を拒否
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/31 21:49 投稿番号: [8295 / 20008]
【エルサレム31日時事】イスラエル放送によると、シャロン首相は31日の定例閣議で、アラファト・パレスチナ自治政府議長に代わる指導部が設置された場合、パレスチナ側との和平交渉を再開する可能性があると表明した。
シャロン首相は、テロと戦う責任を持った指導部が設置されれば、和平交渉再開のチャンスが訪れるとの考えを示した。同首相はアラファト議長を「敵」と宣言し、2003年8月に起きた自爆テロなどを受け、イスラエルと自治政府の和平交渉は中断している。
一方、シャロン首相は議長が死去した場合、エルサレムへの遺体埋葬を認めないと述べた。自治政府側がエルサレム旧市街のイスラム、ユダヤ教双方の聖地「ハラム・アッシャリフ」(ユダヤ側名称「神殿の丘」)への遺体埋葬を要請してくる可能性があるが、このような要請を拒否する考えを表明したものだ。
(時事通信) - 10月31日21時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041031-00000548-jij-int
これは メッセージ 8281 (yohanejp さん)への返信です.
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