米ライス、ユダヤ人の代弁
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/26 17:28 投稿番号: [8235 / 20008]
【ワシントン=森安健】ライス米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は25日、フロリダ州で開かれたユダヤ系ロビー団体AIPAC(米イスラエル公共政策委員会)の年次総会で演説し、パレスチナ自治政府のアラファト議長の退任を求めた。
ライス氏は「まだアラファトと話している人々は彼に『もう終わりだ』と告げなければならない」と語った。そのうえでイスラエルのシャロン首相が進めるガザ地区からの撤退を念頭に「パレスチナ人に土地が返還されている。アラファトが何年も要求していたことが実現している」と述べ、議長が自主的に退かなければ首相職にある人物が力を発揮できないと指摘した。
演説はフロリダ南部に多数住むユダヤ系住民を強く意識したもの。イスラエルが懸念するイランの核開発問題にも言及し、経済制裁を発動できる国連安保理に報告(付託)すべきだと語った。 (13:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041026AT2M2600I26102004.html
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