「ショック」は死に至る病
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/26 17:01 投稿番号: [8234 / 20008]
●新潟県中越地震の犠牲者は二十五日、二十六人に増えたが、うち十人が地震によるショックや疲労など精神的ストレスの影響が原因とみられている。 (神戸新聞ニュース)
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/1026ke56330.htmlあきらかに、「ショック」というものが死に至る病であることがわかる。
●2000年9月からのテロ攻撃回数 = 合計22,406回 (2004年7月24日更新)
http://www1.idf.il/dover/site/mainpage.asp?sl=EN&id=22&docid=16703女子供までを含め、意図的に一般市民を狙うと公言しているパレスチナによるテロの回数だ。
●『旧フセイン政権から石油のバウチャーを受け取っていた個人や企業』『ぎょっとさせられるのは国連事務次長で「食糧と石油の交換計画」の最高責任者であるベノン・セバン氏が350万ドルのバウチャーを受け取っていたとされ、アナン事務総長の子息であるコジョー氏の名前も登場した。』(選択2004.8 「サダムと国連」世紀の犯罪 より) ← 開戦に反対していたフランス、ロシア、ドイツ、などの名も指摘されている記事。定期購読専用の月刊誌なので、図書館で閲覧されたし。
●分離フェンス/世界がノーと言っている (こちらも同じく 神戸新聞ニュース)
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu04/0718ja27070.html@神戸新聞というのはその時の雰囲気次第で、どうにも能天気で一貫性のない論調を垂れ流しているようだ。
足下で「ショック死」を見せられると、そのこと自体にたじろいでいる書きっぷりになり、遠くの国の「フェンス」については、なぜそれを必要とするに至ったの想像力さえ、ロクに働かせられない。
イスラエルが安全保障のためとして建設する分離フェンスに対して、ノーだと言っているという「世界」など、所詮はイスラム利権と癒着した権利勢力にすぎないのだ。
@国連決議だとか、そのアームの国際司法裁判所だとかが、なにを決めようと、そんなものを鵜呑みにする「報道」なんてものは、根っこを溯ればテロ組織の広報活動の片棒を担いでいる、とさえ言えるのだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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