5年目に突入
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/10/07 21:58 投稿番号: [7971 / 20008]
2000年9月28日、当時野党党首だったシャロン現首相が、エルサレムのイスラム聖地訪問を強行したのを機に、パレスチナのヨルダン川西岸とガザ地区全体に広がった衝突。
4年間の死者の合計はパレスチナ人3334人、イスラエル人1008人。
今年になって武装勢力指導者の暗殺が目立つのは、無人偵察機などの偵察力や照準精度の向上が背景にある。
「ほら、夜でもはっきり分かるでしょう」
イスラエルの国営防衛企業、ラファエルのヨラム・ウォルフィッツ氏は自社製監視システムのモニターを自信ありげに見つめる。
ピンポイント攻撃が可能になり市民を巻き込む懸念が減った事が、皮肉にも攻撃への抑止力を奪っている。
武力では劣勢のパレスチナ側も実は似た構図。
「最近のバス自爆テロ、軍事拠点の地下トンネルからの爆破、ロケット弾攻撃などを見て欲しい。
我々は弱体化していないし、むしろ多様な作戦ができるようになった]
ハマス最高幹部ハレド・マシャル氏はイスラエル側の監視強化や分離壁の建設などに伴い、新たな工夫を重ね、逆に攻撃力は強まったと自負する。(日経より)
お互いの戦闘能力の向上が、ますます停戦を困難にしているとは、皮肉というにはあまりに、酷い状況。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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