イスラエル/パレスチナ和平

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ダハラーン沈黙を破る

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/07/26 06:02 投稿番号: [7832 / 20008]
himuka21さん

ご期待に応えられるよう、頑張って更新しますので今後もよろしくお願いします。

ダハラーンがガザの事件後初めてメディアに現れたので、今日の出来事とあわせてアップしました。コピーを貼り付けます。
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html


それから、パレスチナ関係は大体毎日のように更新していきますので、出来れば毎日アクセスして下さい。時間的には日本時間で午後6時ころ以降か、午前6時頃(こちらの夜、ヒズボッラー系テレビ・ニュースが済んでから)に更新することが多いです。
日本語では多分このサイト以外に現れないだろうな、というような情報があった時は、ここのトピックにも紹介させていただきます。
あんまり毎日「アップしました」というのも、押し付けがましいかな、と思うので。


ダハラーンガザ地区前PSF長官のインタビュー(7月25日)

  ガザにおける一連の誘拐事件と汚職・腐敗に対する運動の拡大以来、沈黙を守って来たガザ地区前PSF長官のムハンマド・ダハラーンが、25日ついに沈黙を破り、「アル・ハヤー」紙のインタビューに応じた。
  一連の事件の裏で糸を引いているのではないか、との質問に対し、
「もしそうだったとすれば光栄なことだ。しかし自分は関与していない。ラファハで起きた行き過ぎた行為(軍事情報局事務所が焼き討ちされた件を指しているのであろう)を別とすれば、今回の抗議行動は、10年間我慢し続けた大衆が、今度こそ本当の改革を求めて声をあげはじめたということだ」
と語り、自らと事件の関わりを明確に否定した。
  またアラファト議長についても直接の批判は避け、
「アラファト議長の周りには、自分たちの既得権益を維持するためなら、議長の幽閉や占領が続いてもいいと考える者さえ居る」
という表現で、議長の取り巻きに対する攻撃に留めた。



西岸・ガザ各地におけるイスラエル軍とパレスチナ側の衝突(7月25日)

  25日は各地でイスラエル軍とパレスチナ側の衝突が続いた。
  ガザでは入植地ネベ・デカリームにミサイルが着弾し、入植者数名が負傷した。イスラエル軍はガザ地区内で数箇所をミサイル攻撃し、西岸地区のトルカレム市ではイスラエル軍の侵攻でパレスチナ・ゲリラ6名が戦死した。

  この他、ガザ撤退案に反対するイスラエル人約10万人が、エルサレムとガザを結ぶ長大な人間の鎖をつくる抗議行動を行った。
  イスラエルの治安当局は、過激な宗教右派勢力が、エルサレムの神殿の丘(イスラム教にとっての「ハラム・アッシャリーフ」)に飛行機をぶつけるなどテロ行為を計画しているのではと警戒を強めている。
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