アラファト包囲網 着々
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/07/21 09:03 投稿番号: [7826 / 20008]
行政改革の遅れや汚職体質に国連・周辺諸国・自治政府内からも批判が噴出。
イスラエルのガザ撤退計画を契機とした自治政府内の権力闘争に沈静化の兆しは見えない。
16日PLO主流派ファタハ系武装集団のジェニン殉教者団は、ガザ地区警察ジャバリ長官を誘拐、アラファト氏に近い同長官が「汚職を認めた」として解任を要求し、認めさせた。
新しい治安部門長官に一時任命されたアラファト親族のムーサ・アラファト氏は「ジャバリ長官以上の汚職体質」として有名で、アルアクサ殉教者旅団などが猛反発。
この時期に内紛が一気に噴出したのはパレスチナ人政治アナリスト、ハニー・アルマスリ氏によると「一方的なガザ撤退計画が来年3月に動き出すことを受け、自治政府内の権力争いが始まったため」
対立の争点は三つ
「撤退計画をみとめるかどうか」
「撤退後の土地や援助資金の分配方法」
「改革の進め方」
計画に否定的なアラファト議長と対立する若手実力者ダハラン元治安担当国務相らが汚職批判を利用して揺さぶり始めたと見られる。
わからん、難しい。
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