蘇る『パッション』の世界・・・
投稿者: ack27400 投稿日時: 2004/07/04 09:06 投稿番号: [7804 / 20008]
<パレスチナ>イスラエル内通者を公開処刑
ヨルダン川西岸
【エルサレム樋口直樹】ヨルダン川西岸で2日、イスラエルへの内通と自分の娘に対する性的虐待の疑いをかけられたパレスチナ人男性が、武装勢力によって約500人の住民らの目前で公開処刑された。イスラエル占領下の西岸やガザ地区では00年9月の衝突発生以降、同様のリンチ(私刑)で30人以上が殺害されたといわれるが、衆人環視での事件は珍しい。
AP通信によると、西岸北部のパレスチナ人の村カバティヤで、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系の武装集団「アルアクサ殉教者団」のメンバー数人が白昼、42歳の男性を村の広場まで連行し、自動小銃で射殺した。
殉教者団のメンバーは処刑を前に、男性がイスラエルのスパイとして働いてきたことや、10代の娘2人に数年間性的虐待を繰り返してきたなどの「容疑」を公表。これを見守っていた住民らに処分を尋ねると、「すぐに殺せ」という大きな叫び声が繰り返されたという。
イスラエルに内通した疑いで裁判もなく処刑される例は少なくない。イスラエルに対する怒りの大きさに加え、占領によってパレスチナ自治政府の統治能力が低下し、自治区における「法の支配」体制が形がい化していることが背景にある。(毎日新聞)
[7月3日18時44分更新]
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