和平
投稿者: le_boulangerie007 投稿日時: 2004/06/15 16:41 投稿番号: [7774 / 20008]
パレスチナとイスラエルの分離が和平か。
共同作業は名ばかりで、搾取は許されるのか。
「もし、その橋が人々の意識を豊かにしないなら、その橋はなくてもかまわない。人々は今まで通りに、泳ぐか船に乗るかして、川を渡ればいい。橋は空から降って湧くものであってはならない、デウス・エクス・マキーナによって授けられるものであってはならない。人々の筋肉と頭脳によって作られるものなのだ」
といったアルジェリア独立戦争に参加したフランツファノンの言葉を思い出します。時代は変わりますが。
豊かな国が貧しい国に援助しようにも「援助とは何か」を考えなければならない時代です。貧しい国は援助に支配されること無く、自らが立つことが出来なければ真の援助とは言えないと思うのです。私には和平も同様ではないかと思えて仕方が無いのです。まずは紛争がやまるの優先事項なのは皆さんも同様だと思います。
武器商人達や軍需産業を抱える国は紛争を止めさせない手は無いでしょう。エジプトもイスラム同胞団(テロリスト)に手を焼いているからこそ、イスラエルに近付いた。サウジは保身のためにテロリストに大量に資金提供している。そんなサウジとアメリカは手を取り合っている。なんという偽善でしょうね。下心が無いと何も動かない。
今私は極めて悲観的です。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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