パレスチナへの提案に関して
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/06/11 20:25 投稿番号: [7770 / 20008]
これは、一週間程前に森沢さんのラファ支援呼び掛けに対して送ったものです。前回のメールはその十日前頃に送ったものです。
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小額ですが、入金しておきました。金持ちではないので大金を送ることはできませんが、気持ちを送りました。ラファの難民に少しでもお役に立てれば幸いです。
こういったことを続けていくことは、それはそれで大事なことだと思います。しかし、イスラエルの暴挙を抑止することに結び付くかは、疑問を感じざるを得ません。
ちょっと前にメールで私の考えを伝えた通り、イスラエルの暴挙を抑止させるには米国とパレスチナの関係を構築すること以外にないように思えます。イスラエルに最も影響力を持つ国は、米国を置いて他にはないのですから。ちょうどブッシュ政権は中東の民主化を実現しようとしています。パレスチナ自治政府の協力があるならば、あらゆる面での好転を期待できるのではないでしょうか。
例えば、パレスチナがイラク治安協力で地元反米勢力との仲裁に入ったとします。地元反米勢力がその仲裁を受け入れることは、イラクのためだけではなく、イスラーム世界で長年反米意識を発生させてきたパレスチナ紛争において、パレスチナ側有利に終息させるための協力にもなります。パレスチナのイラク治安協力が最悪うまく行かないとしても、米国パレスチナ両者に共通の利害、信頼、絆などが生まれれば、パレスチナの人権にイスラエルも気を使わざるを得なくなると思います。
どうでしょうか。この提案を意見広告としてパレスチナの新聞に載せるというのは。
ぜひ、ご検討をお願いします。
毎年毎年似た様なことが繰り返えされています。イスラエルの暴挙を抑止することができなければ、また、新しい理由を見付けてはパレスチナに攻め込み、家屋破壊をすることでしょう。このままでは、永遠にイタチごっこですね。パレスチナに、米国と手を握ることを提案してみましょう。ダメでもともとです。ダメだとしても新しい被害や抗争が生まれる訳ではありません。誰も傷付くことはありません。こちらの努力が無駄になる。ただ それだけです。そうではありませんか?
もちろん、リスクはあります。米国とパレスチナが手を握ることになれば、イスラエルの脅威が減る変わりに、イラクにおいてイスラームの裏切り者とされ、攻撃される危険が出てきます。しかし、それは、パレスチナが仲介者として慎重に、そして、誠実に話合いを積み上げれば、・・・・・最小限に回避されることと思います。
例えば、イラク、パレスチナの混乱終息を条件に米国や世界各国からの企業誘致、投資などの約束を取り付けることに成功するならば、パレスチナはイラクにおいて大きな支持を得られ、説得、仲介し易くなるものと考えます。パレスチナにその気があるならば、国連や世界各国からのバックアップの約束を取り付けることは、そんなに難しいとは思えません。なぜなら、中東和平こそが、世界平和の要なのですから。
なぜ、世界平和の要なのか御存知ですか?
御存知の様にチェチェン、中央アフリカをはじめ対米テロなどイスラーム世界周辺は紛争に覆われています。その紛争に、パレスチナ紛争が大きな影響を与えているのですよ。西欧キリスト教圏の不信という形で。ですから、中東に和平を確立することができれば、その周辺紛争解決の糸口をつかみ易くなることになります。
そこに宗教的に中立な存在が必要となってくるでしょう。
パレスチナ紛争はパレスチナイスラエル間だけでは絶対に解決できない。米国、中東、世界などとリンクさせる形でなければ絶対に解決できないと考えてきました。パレスチナその存在を米国そして世界に高く売付けられる・・・・・・今がチャンスなのです。言い換えるならば、米国の、世界の役に立つことができる・・・・・・又は、ブッシュ政権のニーズに答える・・・・・・・それが大統領選挙前の今なのです。
パレスチナ紛争が終息するためには、イスラエル建国から失った様々なことに匹敵する、又はそれ以上の何かを、パレスチナが獲得できる見通しが必要ということです。そうなれば、両者は、復讐など将来に心配することなく、安心して気持ち良く話合いのテーブルに着き、共栄共存を確認し合えることができるようになると思うのです。「その何か」とは、米国、との良好な関係であり、世界平和への貢献による名誉であり、中東、イスラーム世界の盟主としての地位であり、自由貿易圏構想による繁栄などなどです。
中東の平和と繁栄は、米国との良好な関係なしでは、絶対に生まれてはこないのですから。
ご質問、前向きなご意見を期待しています。もちろん、反論や否定的意見でも構いません。
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小額ですが、入金しておきました。金持ちではないので大金を送ることはできませんが、気持ちを送りました。ラファの難民に少しでもお役に立てれば幸いです。
こういったことを続けていくことは、それはそれで大事なことだと思います。しかし、イスラエルの暴挙を抑止することに結び付くかは、疑問を感じざるを得ません。
ちょっと前にメールで私の考えを伝えた通り、イスラエルの暴挙を抑止させるには米国とパレスチナの関係を構築すること以外にないように思えます。イスラエルに最も影響力を持つ国は、米国を置いて他にはないのですから。ちょうどブッシュ政権は中東の民主化を実現しようとしています。パレスチナ自治政府の協力があるならば、あらゆる面での好転を期待できるのではないでしょうか。
例えば、パレスチナがイラク治安協力で地元反米勢力との仲裁に入ったとします。地元反米勢力がその仲裁を受け入れることは、イラクのためだけではなく、イスラーム世界で長年反米意識を発生させてきたパレスチナ紛争において、パレスチナ側有利に終息させるための協力にもなります。パレスチナのイラク治安協力が最悪うまく行かないとしても、米国パレスチナ両者に共通の利害、信頼、絆などが生まれれば、パレスチナの人権にイスラエルも気を使わざるを得なくなると思います。
どうでしょうか。この提案を意見広告としてパレスチナの新聞に載せるというのは。
ぜひ、ご検討をお願いします。
毎年毎年似た様なことが繰り返えされています。イスラエルの暴挙を抑止することができなければ、また、新しい理由を見付けてはパレスチナに攻め込み、家屋破壊をすることでしょう。このままでは、永遠にイタチごっこですね。パレスチナに、米国と手を握ることを提案してみましょう。ダメでもともとです。ダメだとしても新しい被害や抗争が生まれる訳ではありません。誰も傷付くことはありません。こちらの努力が無駄になる。ただ それだけです。そうではありませんか?
もちろん、リスクはあります。米国とパレスチナが手を握ることになれば、イスラエルの脅威が減る変わりに、イラクにおいてイスラームの裏切り者とされ、攻撃される危険が出てきます。しかし、それは、パレスチナが仲介者として慎重に、そして、誠実に話合いを積み上げれば、・・・・・最小限に回避されることと思います。
例えば、イラク、パレスチナの混乱終息を条件に米国や世界各国からの企業誘致、投資などの約束を取り付けることに成功するならば、パレスチナはイラクにおいて大きな支持を得られ、説得、仲介し易くなるものと考えます。パレスチナにその気があるならば、国連や世界各国からのバックアップの約束を取り付けることは、そんなに難しいとは思えません。なぜなら、中東和平こそが、世界平和の要なのですから。
なぜ、世界平和の要なのか御存知ですか?
御存知の様にチェチェン、中央アフリカをはじめ対米テロなどイスラーム世界周辺は紛争に覆われています。その紛争に、パレスチナ紛争が大きな影響を与えているのですよ。西欧キリスト教圏の不信という形で。ですから、中東に和平を確立することができれば、その周辺紛争解決の糸口をつかみ易くなることになります。
そこに宗教的に中立な存在が必要となってくるでしょう。
パレスチナ紛争はパレスチナイスラエル間だけでは絶対に解決できない。米国、中東、世界などとリンクさせる形でなければ絶対に解決できないと考えてきました。パレスチナその存在を米国そして世界に高く売付けられる・・・・・・今がチャンスなのです。言い換えるならば、米国の、世界の役に立つことができる・・・・・・又は、ブッシュ政権のニーズに答える・・・・・・・それが大統領選挙前の今なのです。
パレスチナ紛争が終息するためには、イスラエル建国から失った様々なことに匹敵する、又はそれ以上の何かを、パレスチナが獲得できる見通しが必要ということです。そうなれば、両者は、復讐など将来に心配することなく、安心して気持ち良く話合いのテーブルに着き、共栄共存を確認し合えることができるようになると思うのです。「その何か」とは、米国、との良好な関係であり、世界平和への貢献による名誉であり、中東、イスラーム世界の盟主としての地位であり、自由貿易圏構想による繁栄などなどです。
中東の平和と繁栄は、米国との良好な関係なしでは、絶対に生まれてはこないのですから。
ご質問、前向きなご意見を期待しています。もちろん、反論や否定的意見でも構いません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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