パレスチナへの新しい提案
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/05/21 02:20 投稿番号: [7743 / 20008]
アドベン君は長期休暇に入ったようなので、話を進めます。
パレスチナへの新しい提案とは新聞広告を通じてパレスチナにメッセージを伝えようという試みです。今回は、「米国と取引しませんか」という主旨の提案内容を考えました。つまり、パレスチナがイラク治安協力、ブッシュ政権の提唱する自由貿易圏構想を協力することと引き換えに「パレスチナ紛争における米国の公正な立場」を求めるということです。
予想どうりブッシュ氏の支持が落ちてきていますね。これは、ある意味において大きなチャンスだと思う。ブッシュ政権の米国内支持が高ければ、パレスチナと手を握ることは難しいでしょう。パレスチナと手を握ることによってブッシュ政権の米国内支持が回復する可能性が高くなると推測しますから、米国パレスチナ連合が実現しやすい環境が近ずいてきたと考えます。
パレスチナ紛争解決には「米国の公正な立場」が必要と考えています。イラク治安、中東の民主化などブッシュ政権が掲げる大義にパレスチナとの協力関係ができ、共通の利害関係、信頼関係ができれば、パレスチナ紛争解決も夢ではないと思います。
パレスチナ紛争が拡大すること、イラク混乱が長引くこと、それぞれパレスチナ自冶政府やブッシュ政権にとって窮地に陥ることになります。その両者が手を握り協力し合うことは、両者にとって大きな利益になるものと思います。
パレスチナ抵抗組織にとっては、今はイスラエルに対する憎悪に燃えていますが、パレスチナ自冶政府が米国と手を握りイラク混乱を解消していくことに成功し、イスラーム世界を良い方向に変え、イスラーム世界の権威となって行けば、銃を降ろすのではないかと考えます。少なくとも、「パレスチナ紛争における米国の公正な立場」、占領地や聖地の返還などを大きく期待できる米国パレスチナ連合には反対しないものと予測します。どう思われますか?
自由にご意見をどうぞ。
これは メッセージ 7738 (tmiya1960 さん)への返信です.
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