どうなる、パレスチナ和平
投稿者: sduqx 投稿日時: 2004/05/02 15:09 投稿番号: [7684 / 20008]
adventureoftheultraworldさん。どうも、はじめまして。
すべての疑問にお答え戴き、ありがとうございます。
それから良書の紹介、感謝です。
私が中東問題に興味を持ったのは、いろいろな掲示板をフラフラとさまよっていた時
に偶然出くわした、下の書き込みを見たのが一つのキッカケです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aa&sid=1834682&mid=140
“笑”撃的でした。
それ以来、CNNを見てみたり図書館へそれらしい本を探しに行ったり新聞を中のほうまで
読み込んでみたりとか色々とやってはみたものの、これ以上のインパクトのあるものに
はなかなか出会えませんでした。
大げさかもしれませんが、ユーモアの中に多くの真実を内包した傑作だと今でも思っています。
anti_hamas こと native_born_lonelyさんは今いずこ・・・!
ところで、ヨルダン川西岸とガザが「占領地」としてイスラエル領内とはハッキリと区別される存
在だというのは、やはり少々ショックです。「入植地」という言葉が非常に生々しく感じられてきた。
占領されているのだから何をされてもなすがまま。これは、こわい。
シャロンの提唱する「ガザ全面撤退、西岸からの一部引き揚げ」が自分の支持母体である
リクードにどのように作用するのか。また、その後の政権運営がどう変化するの
か、非常に興味があります。
ハマスやイスラム聖戦などの原理主義テロ組織はともかくとして、ファタハについて疑問を感じ始
めたのは、アルアクサ団が自爆テロを起こすたびに報道で「アラファト議長率いるファタハの軍
事部門であるアルアクサ殉教者旅団が」といった説明が必ず加えられていたからです。アラファト
はなぜ、無関係だと言わないのか、何故世論はファタハのトップである彼を非難しないのか実に
不可解でした。アラファトは動くに動けなかったのだろう、と自分の中では一応結論づけたもの
の、スッキリとしないものが残ったのは確かです。
これは メッセージ 7671 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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