ところでランティシへの追悼として
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/04/23 20:10 投稿番号: [7647 / 20008]
ハマス最強硬派として、自爆テロ戦術を推し進めてきたランティシ。
ところが、周囲には自爆を勧める一方で、自分の息子が自爆候補にあげられたときには断らせたという過去がある。
2年前の投稿ですが、「追悼」代わりに
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j
objbf&sid=1143582&mid=4195息子の自爆テロを拒否 2002/ 8/ 5 13:07メッセージ: 4195 / 7646
投稿者: adventureoftheultraworld (26歳/jp)
http://www.asahi.com/international/update/0802/009.htmlハマス幹部の妻、息子の自爆テロを拒否
パレスチナのイスラム過激派ハマスの幹部の妻が、武装活動家から息子に自爆作戦を実行させると電話で知らされ「勉強で忙しい」と拒否した。このやりとりの録音テープが1日夜、イスラエルのアラブ諸国向けのアラビア語放送で流された。自治政府筋もテープを本物と認めた。
自爆作戦を断ったのは、ガザ自治区在住のハマスの政治指導者でガザのイスラム大学講師のアブドルアジズ・ランティシ氏の妻。ランティシ氏はハマス幹部の中でも、自爆テロを肯定する強硬派として知られている。
イディオトアハロノト紙によると、ハマスの武装部門の活動家がランティシ氏宅に電話で「あなたの息子は我々の戦士の一人だ。神の助けを借りて、彼は我々に名誉をもたらすことになろう」と言ったところ、母親は「そんな名誉に興味はない。息子は勉強のことで頭がいっぱいだ」と答えた。活動家が「聖戦の道は開かれ、あなたの息子は神の道を進んでいる」と続けると、母親は「私は殉教の民とはかかわりたくない」と言って電話を切ったという。
自治政府筋によると、自治政府の情報機関が盗聴したテープをイスラエル軍が侵攻作戦で押収したものだという。 (21:44)
●ま、身内が可愛いのは誰だってそうだ。
ランティシだって、「殉教だ!
自爆だ!
あと何百年かかろうが頑張るぞ!」と公の場では喋っていても、イスラエル民間人やパレスチナ民間人、ハマスの戦闘員の命は気にしなくても、自分の息子は大事だろうからね。
今回のランティシ暗殺で息子の一人も巻き添えで殺された。この子が記事に出てくる「自爆犯になるのを免れた息子」なのかどうかは、はっきりしない。
これは メッセージ 7586 (kibutu9876 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/7647.html