パレスチナ人は昔ユダヤ人だったはず
投稿者: jerusalem4831 投稿日時: 2003/12/29 18:34 投稿番号: [7015 / 20008]
モハメッドが中近東一帯を征服したとき、各地の住民は皆イスラム教に改宗させられた。
このうち言葉が同じセム・ハム語族の民族は、言葉が似ているのでコーランのアラビア語を日常でも使うようになった。
エジプトでもシリアでもパレスチナでも諸民族は皆アラブ人になってしまった。
どの民族もつい最近まで自分の歴史を否定し、古代文明の遺跡の破壊を繰り返してきた。
パレスチナ人もよそからやってきたのではなく、もともと住んでいたユダヤ人がイスラム教に改宗したものである。
今でもヘブライ語とアラビア語は同じ単語がかなりあるという。
もともとは同じ民族だったのであるから、平和共存は実現できると信じたい。
現にイスラエルのユダヤ人の中には、イスラエル国内のアラブ人や、占領地のパレスチナ人との友好を深めようと努力している人々も多いのだ。
(もっともヤフー掲示板を見ると、日本人でも朝鮮・韓国人や中国人を異常に憎んでいる馬鹿な連中が多すぎて、絶望的な気持ちにさせられる。どこの国でもこういう馬鹿な手合いが紛争を悪化させ、殺し合いに向かわせるのだ。パレスチナ問題は人々の心の問題であり、われわれにも決して無縁ではない。)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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