>やっぱり言われた
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/12/01 20:21 投稿番号: [6940 / 20008]
>私は基本的に現実指向なので、
わたしはわたしなりに現実指向のつもりですが。考えに飛躍的な部分はないはずです。
あるならば、ぜひ指摘して頂きたいですね。
>常識から大きく離れた盲論を語る気はしません。
盲論と感じるのは当然でしょうけどね。盲論とならないように可能性を追求する努力をしているんですよ。
常識から大きく離れている部分はないはずですが、あるなら指摘して下さい。
>現在は問答無用で攻撃してくるなら火の粉は払うしかありません。
そのように仰るのは非常に残念ですね。考え方に違いが生まれるのは当然。自分の考えと違う意見を言われて「攻撃」「火の粉」と受け取る感性を持っている人とは思いませんでした。とても残念です。
>邦人犠牲者がまた増えましたが、最初から犠牲は出ていたことを忘れて貰いたくないものです。
どういった意味でしょう?
中東連邦構想は犠牲者を増やさない為の提案ですが?
>フセインは交渉できる相手だった筈ですが、一般のイラク人もこれを嫌ってる以上元には戻れませんね。
当然、元の独裁者に戻してはイカンでしょう。しかし、米国がいつまで持ち堪えられるか分かりませんよ。撤退となったら益々混乱してしまうことになる。そうならないために、「条件付免罪符」という妥協を用意することも必要ではありませんか?これは中東連邦を前提としなければできないことですが。
>タリバン穏健派とは交渉してるようですね。 原理主義とさえ手を切ってくれるなら交渉は出来ます。
大義のない現在の方法論でイラクの混乱を終息しようとすれば、そういったことが必要かもしれないが、中東連邦を前提として考えるならば、ハマスらパレスチナ原理主義派に仲介者として期待できます。
これだけはハッキリしています。
今のイラクに、今の米軍に、今の自衛隊に、今の世界に必要なもの・・・・・・・それは大義名分ですよ。
大義名分が欠けているから混乱が続くのではありませんか。それ相応の大義名分があれば地元ムスリムの協力は得られ、テログループに内部分裂する危険が生まれ、米軍攻撃はかなりやりずらくなるはず。
これこそが現実ですよ。
イラクの混乱を米軍対イスラーム過激派の戦いとして捉えるか、それとも、西洋対イスラームとして捉えるか。それによって大きく違ってきますね。前者として捉えた場合、それは一時凌ぎでしかなく、混乱は続き被害の拡大は免れないでしょう。
イスラーム世界全体を変えようという発想がなければ、パレスチナのようにいつまでも続くと思う。
そのためにも、それ相応の大義名分をパレスチナ武装派に掲げさせることが唯一残された最後のチャンスかもしれませんね。
そんな危険で裏切りみたいなことをパレスチナはするはずはないと言うひとはいますが、それは大義名分次第ではないでしょうか。その大義名分がパレスチナのためになり、イスラーム世界全体に必要だと判断できるものであればけっして拒否しないと思う。そうではありませんか? fujinohigumajpさん
メッセージ: 6929 fujinohigumajp氏
>当然テロ組織や旧政府残党は色々な策(多分要人暗殺)で介入を妨害するでしょう。
「条件付免罪符」があるならばテロ組織内や旧政府残党内で考え方が分裂すると思いませんか?「条件付免罪符」とは攻撃を停止して、連邦構想に全面的協力し、世界平和に貢献するならば許す。ということです。
「条件付免罪符」がなければ「パレスチナの治安協力」はテロ組織や旧政府残党を追い詰めることになり、暴れ方もより一段とスケールアップして、パレスチナといえども裏切り者として攻撃することになると思う。パレスチナ人を守るためにも「条件付免罪符」は必要になります。
ですから、「新アラブの大義」「パレスチナの治安協力」「条件付免罪符」は三点セットになります。
この三点セットがあればテロ組織や旧政府残党は様子見姿勢になるでしょう。
>交渉の余地
「交渉の余地」とは気に入りました。提案の冒頭に使わせてもらいます。
わたしはわたしなりに現実指向のつもりですが。考えに飛躍的な部分はないはずです。
あるならば、ぜひ指摘して頂きたいですね。
>常識から大きく離れた盲論を語る気はしません。
盲論と感じるのは当然でしょうけどね。盲論とならないように可能性を追求する努力をしているんですよ。
常識から大きく離れている部分はないはずですが、あるなら指摘して下さい。
>現在は問答無用で攻撃してくるなら火の粉は払うしかありません。
そのように仰るのは非常に残念ですね。考え方に違いが生まれるのは当然。自分の考えと違う意見を言われて「攻撃」「火の粉」と受け取る感性を持っている人とは思いませんでした。とても残念です。
>邦人犠牲者がまた増えましたが、最初から犠牲は出ていたことを忘れて貰いたくないものです。
どういった意味でしょう?
中東連邦構想は犠牲者を増やさない為の提案ですが?
>フセインは交渉できる相手だった筈ですが、一般のイラク人もこれを嫌ってる以上元には戻れませんね。
当然、元の独裁者に戻してはイカンでしょう。しかし、米国がいつまで持ち堪えられるか分かりませんよ。撤退となったら益々混乱してしまうことになる。そうならないために、「条件付免罪符」という妥協を用意することも必要ではありませんか?これは中東連邦を前提としなければできないことですが。
>タリバン穏健派とは交渉してるようですね。 原理主義とさえ手を切ってくれるなら交渉は出来ます。
大義のない現在の方法論でイラクの混乱を終息しようとすれば、そういったことが必要かもしれないが、中東連邦を前提として考えるならば、ハマスらパレスチナ原理主義派に仲介者として期待できます。
これだけはハッキリしています。
今のイラクに、今の米軍に、今の自衛隊に、今の世界に必要なもの・・・・・・・それは大義名分ですよ。
大義名分が欠けているから混乱が続くのではありませんか。それ相応の大義名分があれば地元ムスリムの協力は得られ、テログループに内部分裂する危険が生まれ、米軍攻撃はかなりやりずらくなるはず。
これこそが現実ですよ。
イラクの混乱を米軍対イスラーム過激派の戦いとして捉えるか、それとも、西洋対イスラームとして捉えるか。それによって大きく違ってきますね。前者として捉えた場合、それは一時凌ぎでしかなく、混乱は続き被害の拡大は免れないでしょう。
イスラーム世界全体を変えようという発想がなければ、パレスチナのようにいつまでも続くと思う。
そのためにも、それ相応の大義名分をパレスチナ武装派に掲げさせることが唯一残された最後のチャンスかもしれませんね。
そんな危険で裏切りみたいなことをパレスチナはするはずはないと言うひとはいますが、それは大義名分次第ではないでしょうか。その大義名分がパレスチナのためになり、イスラーム世界全体に必要だと判断できるものであればけっして拒否しないと思う。そうではありませんか? fujinohigumajpさん
メッセージ: 6929 fujinohigumajp氏
>当然テロ組織や旧政府残党は色々な策(多分要人暗殺)で介入を妨害するでしょう。
「条件付免罪符」があるならばテロ組織内や旧政府残党内で考え方が分裂すると思いませんか?「条件付免罪符」とは攻撃を停止して、連邦構想に全面的協力し、世界平和に貢献するならば許す。ということです。
「条件付免罪符」がなければ「パレスチナの治安協力」はテロ組織や旧政府残党を追い詰めることになり、暴れ方もより一段とスケールアップして、パレスチナといえども裏切り者として攻撃することになると思う。パレスチナ人を守るためにも「条件付免罪符」は必要になります。
ですから、「新アラブの大義」「パレスチナの治安協力」「条件付免罪符」は三点セットになります。
この三点セットがあればテロ組織や旧政府残党は様子見姿勢になるでしょう。
>交渉の余地
「交渉の余地」とは気に入りました。提案の冒頭に使わせてもらいます。
これは メッセージ 6933 (hiromurajp さん)への返信です.
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