滅茶苦茶
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/30 01:18 投稿番号: [6927 / 20008]
>英国が統治権を国連に委譲したのが、いつだろうと、そんな事は関係有りません。
>問題は、”憎悪・対立の壁”を英国が設定した、、、という事実、なのです。
だから英国が一番悪い、というのですか?
ちょっと言いすぎですよ。
第一の当事者であるイスラエル・パレスチナの行動に比べれば
小さいものです。
たとえば、貴方の家に韓国人の学生さんがホームステイに来たとします。
そこで彼(または彼女)が
「我が国が分断されたのは、日帝のせいだ!!」とか言い出したら
どう思います?
「はあ、その通りかもね。
でもさあ、ソ連やアメリカ、金親父あたりの責任はどうなのよ?」
って答えるのが当然でしょ?
これは、単に時間の経過への感覚の問題じゃない。
責任の大小の問題ですよ。
>一度設定してからは、解決しないうちは、
>何年、何十年たとうと、問題は変わりません。
あなたの理論で行けば、「憎悪の種を撒いた」という理由で
責任者をどんどん遡っていくことができますよね。
しまいには、アブラハムの二人の奥さんまで遡れるかも(笑)
世界は過去に定められたプログラムの通りに進行するものではありません。
私たちの力で選択できる未来もあるのです。
英国が出て行った後、のこされた当事者たちには
いくらでも平和を掴むチャンスがありました。
そのチャンスを、あるときはイスラエル、あるときはパレスチナが
ことごとく潰してきただけです。
それも英国のせいになるのでしょうか?
>英国の罪は、今後、半永久的に継続するのです。
滅茶苦茶です。
貴殿が英国嫌いだということは十分にわかりました。
これは メッセージ 6924 (whitered2530 さん)への返信です.
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