また停戦?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/10/31 00:28 投稿番号: [6829 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20031029id23.htm
パレスチナ自治政府とハマスが停戦協議へ
【エルサレム=佐藤秀憲】パレスチナ自治政府のクレイ首相は29日までに、イスラム原理主義組織ハマスとイスラム聖戦に停戦協議への参加を要請、ハマスの精神的指導者ヤシン師は協議に応じる意向を表明した。
自爆テロを繰り返してきた過激派最大組織が武装闘争の停止協議受け入れに転じたことで、パレスチナ情勢は、和平に向けて再び動き出す可能性も出てきた。
ヤシン師は28日、英BBCとの会見で、「クレイ氏と停戦協議を行う用意がある」と言明。すでに協議の準備を進めていることを明らかにした。
ハマスとイスラム聖戦は、6月末に3か月間の武装闘争停止を発表したが、8月末のイスラエル軍によるハマス最高幹部殺害により停戦は事実上崩壊した。ハマスが現段階で停戦協議に応じることを決めた背景には、イスラエル軍の度重なる軍事作戦で多数の活動家を失ったことに加え、国際社会の締め付けで資金流入も滞っており、体制の立て直しに時間が必要と判断したとみられる。
クレイ首相は本紙との会見で、イスラエルと「永続的な停戦」を目指す方針を明らかにしている。同首相は来月上旬発足の新内閣でも続投の意思を固めており、停戦を突破口に、新和平案ロードマップ(行程表)に基づく和平交渉の再開に持ち込みたい考えだ。
これに対し、イスラエル政府は、モファズ国防相が「テロ封殺を一貫して求めていく。行動を見て判断する」と語るなど、交渉に応じるか否かは、自治政府によるテロ対策次第との基本方針を変えていない。
● また「停戦」か…。
「停戦」だけじゃ不十分だってこと、自治政府もいいかげんわかってるはずだけど。。。
ハマスが停戦に応じた理由として、活動家への打撃と資金の問題があげられているが
これは、この数ヶ月ほど、しばしば目にした話題。
ヤシン暗殺未遂以降、
これまでモスクなどでビラを配っていた末端構成員まで、地下生活に追い込まれていると言う。
そういった現実をみすえた上での「武力じゃあかん」
という停戦なのだったら大歓迎だけど
「体制の立て直しに時間が」ということなのだったら
前のhudnaと同じまやかしでしかない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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