イスラエルは過剰防衛でなく過剰侵略
投稿者: koara_no_maachi 投稿日時: 2000/10/24 02:46 投稿番号: [670 / 20008]
>イスラエルの過剰防衛を主張する人は仮にあなたがイスラエル国籍としてあそこで武装せずに、催涙弾とかそんなので、あの地区に入っていけますか?相手と同じか少ない数で、しかも武装せずに、何かが起きたときはそれはかなりの確立で死を意味するのですよ。民主国家がそれを許しますか?特攻隊じゃあるまいし・・・。
あなたの主張には根本的な欠陥があります。
イスラエル軍によるパレスチナ人虐殺が主に行われているヨルダン川西岸(東エルサレムを含む)とガザはイスラエル国内ではありません。イスラエルが1967年に占領し、国連での撤兵を要求する決議を無視して自国民の植民を進めている地域です。これは「過剰な侵略」とは呼べるでしょうが、どう考えても「過剰防衛」とは言えません。
日本国外務省のHPによれば、イスラエルの主張する国土面積はイスラエルが併合した東エルサレム及びゴラン高原を含むが、その併合は我が国も含め国際的に承認されておらず、また、イスラエルがエルサレムを首都と主張していることも国際的には認められていないとのことです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/world/kankei/a_isra.htmlCNNの東エルサレム問題のHPでは、
「1967年の第3次中東戦争で、ヨルダン領の東エルサレムをイスラエルが占領・併合。今日にいたるまで、イスラエルによる占領状態は国際社会に承認されていない。日米を初め主な国々の駐イスラエル大使館が、エルサレムではなくテルアビブに置かれているのは、各国がエルサレムのイスラエル占領を国際法違反とみなしているため。しかしイスラエルは占領以後、土地を強制収用するなどの入植政策を断行。東エルサレム地区のユダヤ人口を増やすことで、占有の既成事実を作り、1980年にはエルサレム全域を「統一された不可分の永遠の首都」と宣言した。これに対してパレスチナ側は、東エルサレム返還を要求し続けるとともに、イスラエルによるユダヤ人優遇政策を批判してきた。」と述べています。
http://www.cnn.co.jp/2000/WORLD/10/17/conflict.explainer/index.htmlイスラエル国籍の人間やイスラエル軍が外国であるヨルダン川西岸(東エルサレムを含む)・ガザを侵略・軍事支配している事が全ての発端なのです。イスラエル軍が国連決議に従って撤兵し、現イスラエルの領土内にかつて居住していたパレスチナ難民の帰還を認めれば全て解決します。
これは メッセージ 665 (BSM さん)への返信です.
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