横レスすまん
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/09/30 21:08 投稿番号: [6620 / 20008]
>すでに自治政府がオスロ後10年近くも続いていました。
>国際的にはパレスチナ国家建設は「規定路線」となっていました。
>単に「苦しみを世界に訴え、イスラエルに改善を求め」れば良いという
>段階ではなく、懸案を解決して国家を作り出す段階でした。
>言い換えれば、国際社会の一員としてふさわしいかどうかが問われた時期だったのです。
納得いかないなぁ
確かに国際的には国家建設は「規定路線」となっていたかもしれないが、そうさせないようにイスラエルがパレスチナの首根っこを押さえ付けていた様に見える。オスロ合意を事実上
骨抜きにしたのもイスラエル側の様に見える。
国際社会の一員としてふさわしいかどうかと言うが、圧倒的な武力による入植活動が続く不自然な状況の中で
いったいどんな紳士的態度をとったらよかったのだと言うのだろうか?
武装蜂起させるを得ない状況を作っていったのはイスラエル側の様に見える。
>イスラエル政府が無理矢理「国防軍」に統合します。そのような「一人前の国なら当たり前」のことすら、やろうとせずに
それはムチャな論理だよね。独立した国なら当然かもしれない、ほとんどの権利をイスラエル側に握られている、お飾りのような自治政府にそんなことができるはずがない。
しかし
アラファト氏じゃなかったらもっと違った状況になっていたかもしれないけどね。
これは メッセージ 6615 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/6620.html