はやり国連はイスラムの犬
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/09/20 02:15 投稿番号: [6531 / 20008]
<国連安保理>アラファト追放中止決議案
米が拒否権、否決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030917-00001041-mai-int>イスラエル側では米国の拒否権行使について、決議案にテロ非難の文言が含まれていないことを理由に、イスラエルへの最低限の配慮を示したものに過ぎない、との受け止め方が一般的だ。
○パレスチナが「皆殺し宣言」をしたとき、国連はいったい何をしようとしたか(というか、何ひとつしなかったのだが)。
○仮にテロ批判が盛り込まれることになったとしても、国連でよく使われるロジックはいつも同じだ。テロはいかんが追放もいかん、云々…。「人権」も「人命」どっちも大事というわけである。
○非常に危険きわまりないきれい事だと思う。所詮は石油利権にまつわる偽善だからきれい事でもなんでもないわけだが…。
○イスラエルの失望や不信は、もはや対パレスチナというだけに限らないところまできているようだ。EUや国連はよほど襟を正さない限り、後世の歴史が評価し得る介入責任は果たせそうにない。
○こんな茶番に対抗できる勢力が米のみだったことも怖ろしい話しだ。つい最近までEUはハマスそのものをテロ組織として認定することを避け続けてきていたが、その時点でハマスは「皆殺し宣言」をしていた(何度もしてきたが、今回は特に、メディアにFAXを送りつけるという物証つきだった)。
○もちろんあの皆殺し宣言に対して、国連が批判決議に動くことなどなかった。やはり、国連はイスラムの犬なのだ。
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