「現代アラブの社会思想」
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/09/19 00:57 投稿番号: [6527 / 20008]
私の場合、まず、
酢橘盗りさんやabcxyzみたいな人の声が、
アラブ社会では無視できない、ということに
ある種の恐怖感すら感じました。
ちょっとそれはまずいよねえ。。。
カッコ悪いよ。
非(イスラム社会の中には、一部の不届き者がいるという事実)くらいは
素直に認めて欲しい。
じゃないと文明間の和解はまだまだ先のことになってしまう。
もちろん、潜在的な自信のなさの、一種のあらわれなんでしょうけどねえ。
また、著者の態度:
「どんなに対象を愛していようとも、言うべきことは声を大にして言う・指摘する。」
というものには、
「正しい愛情」のようなものが感じられました。
「あとがき」も興味深い。著者が本書に臨んで抱いた葛藤が感じられる。
そういえば、このトピの6000番前後の過去ログに、
こうしたアラブの陰謀論と、反グローバリズム・反米運動が手を握った場合、
どれくらい破滅的なことが、ユダヤ人とイスラエルに降りかかる可能性がありえるのか?
という興味深い考察のフラッシュがあった。
r911さんが貼ったものだと記憶している。
今度見つけたらお教えします。
なお、「現代アラブの社会思想」は、
元々はmarchungpeopleさんに紹介されたものです。
氏に感謝してください。
良書情報は、絶対交換するべきものですよね。
ストンプさん、もしよかったら、
「アメリカについて読むなら、まずこれから」
という本を紹介して下さいよ。
これは メッセージ 6526 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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