山陰新報もこの程度だったか
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/08/23 22:30 投稿番号: [6353 / 20008]
幹部暗殺/和平推進の精神に立ち戻れ (8月23日掲載)
http://www.sanin-chuo.co.jp/ronsetu/2003/08/23.html
>パレスチナ和平実現に向けた枠組みが、崩壊の瀬戸際に立たされている。イスラエル、パレスチナの間で報復による流血の連鎖が再燃、イスラム原理主義組織ハマスなどが正式に停戦破棄を宣言したためだ。
>このままでは、六月に始動したパレスチナ新和平案(ロードマップ)が吹き飛び、情勢が収拾不能の混乱に陥る恐れがある。
○「枠組み」とはロードマップのことだと思うが、「停戦はその枠組みには含まれていない」ことを知らんのか!
>イスラエル、パレスチナ双方は最大限の自制を示し、和平推進の精神に立ち戻ることが肝要だ。和平の仲介役を果たしている米国には、より積極的かつ公平な説得工作を展開するよう強く訴えたい。
○コイツは典型的な脳天気野郎だ。日本のマスコミにありがちな安易さだ。ロードマップを良く読めば、イスラエルが得るものは非常に少ない。テロの終結、という当たり前のことでしかないようでさえある。ところがパレスチナが得られることになっているものは「国家」なんである。ロードマップはPA国家樹立のための「枠組み」だ。ホントに欲しいなら最大限の努力をして勝ち取るべきなのはPAのほうだ。
○マスコミが「和平推進の精神」などという表現を使うとき、ユダヤ/イスラエルにしてみれば、あたかもパレスチナ側の暴力には「理由」があったり「正当性」があったりするかのように認めている連中なのだと、受け取ることだろう。それが普通だ。山陰新報もまたしかりであったという訳だ。
○こういうマスコミの声が存在し続ける限り、「弱き者」(?)たちは「暴力に訴えてでも得たいものを得る」という行為が奏功するのだと学習してしまう。モラルハザードの温床である。米英が悪いだのイスラエルの占領がどうのと批判する一方で、そもそも〝いかなる理由があろうとも正当化できない〟はずのテロを批判/否定かつその手段を取ったことに対する制裁/懲罰を求めないのなら、「やったもん勝ちじゃん」という学習効果が残る。
○だからして、テロがはびこらせ続ける大きな要因は、テロ否定をしない言論なのだ。殺人行為を糾弾せずに「権利」だ「和平」だとご託を述べるのは、「正当な権利のない何か」を得たくてしょうがない無能者共の理屈と同じだ。
○失敗経済、失敗政治の典型である北朝鮮が「カネくれ。食い物くれ。一人前の国だと認めてくれ」と要求ばかりするのとも同じだ。負けたヤツに褒美などないのが、この世の現実なんでアル。いさぎよく退場するのも癪だから暴力、という輩は、処罰しなければダメだ。
○その処罰には、当然、「基本的人権」の一部が満たされない、ということが起こりえる(刑務所に入ったヤクザがネーちゃんとパコパコできないのとニアリーイコールで同じダ)。
○なんでパレスチナに「人権のすべて」が直ちに認められなきゃいかんのか、とんと分からん。彼らは殺人の前科者なんである。〝いかなる理由があろうとも正当化できない〟テロリストなんである。ぬわにが「和平推進の精神」だっつーの。ぬわにが「双方は最大限の自制を示し」だっつーの。
○この「山陰中央新報」のボケはテロに対してはなんの否定的タイトルの「論説」も出さずに、いきなりテロ組織の幹部を暗殺したところで能書きを垂れやがった。裏日本の新聞で読者の中にかなりの比率で「特殊人種」が多いからか?――と屈辱的に見下げられたくなかったらマトモに頭を働かせた「論」を書いてくれ。安易なステレオタイプのどこででも見かけるようなもんじゃなく。
http://www.sanin-chuo.co.jp/ronsetu/2003/08/index.html
○あの地方の景色はとても好きなんだけどなあ。「知性」がないわなあ。山陰が書かなくても、似たような中身はそこら中に転がってるわなあ。借り物。非独創。なんともお粗末。
○あっちのほうじゃ昔の怨念を盾に「権利」を主張するのが当たり前なんだそうだな。賠償金だか保証金だかまで貰えるそうだ。そういえば誇り高いPAも難民補償だけで生活してどっさりガキを作るやつらがうんといるらしい。平均家族構成はなんと6人だそーだ。「特殊人種」家庭の平均家族数も、もしかしたら日本の平均よりは高いのだろーか。「基本的人権」チャンのお陰でか?
http://www.sanin-chuo.co.jp/ronsetu/2003/08/23.html
>パレスチナ和平実現に向けた枠組みが、崩壊の瀬戸際に立たされている。イスラエル、パレスチナの間で報復による流血の連鎖が再燃、イスラム原理主義組織ハマスなどが正式に停戦破棄を宣言したためだ。
>このままでは、六月に始動したパレスチナ新和平案(ロードマップ)が吹き飛び、情勢が収拾不能の混乱に陥る恐れがある。
○「枠組み」とはロードマップのことだと思うが、「停戦はその枠組みには含まれていない」ことを知らんのか!
>イスラエル、パレスチナ双方は最大限の自制を示し、和平推進の精神に立ち戻ることが肝要だ。和平の仲介役を果たしている米国には、より積極的かつ公平な説得工作を展開するよう強く訴えたい。
○コイツは典型的な脳天気野郎だ。日本のマスコミにありがちな安易さだ。ロードマップを良く読めば、イスラエルが得るものは非常に少ない。テロの終結、という当たり前のことでしかないようでさえある。ところがパレスチナが得られることになっているものは「国家」なんである。ロードマップはPA国家樹立のための「枠組み」だ。ホントに欲しいなら最大限の努力をして勝ち取るべきなのはPAのほうだ。
○マスコミが「和平推進の精神」などという表現を使うとき、ユダヤ/イスラエルにしてみれば、あたかもパレスチナ側の暴力には「理由」があったり「正当性」があったりするかのように認めている連中なのだと、受け取ることだろう。それが普通だ。山陰新報もまたしかりであったという訳だ。
○こういうマスコミの声が存在し続ける限り、「弱き者」(?)たちは「暴力に訴えてでも得たいものを得る」という行為が奏功するのだと学習してしまう。モラルハザードの温床である。米英が悪いだのイスラエルの占領がどうのと批判する一方で、そもそも〝いかなる理由があろうとも正当化できない〟はずのテロを批判/否定かつその手段を取ったことに対する制裁/懲罰を求めないのなら、「やったもん勝ちじゃん」という学習効果が残る。
○だからして、テロがはびこらせ続ける大きな要因は、テロ否定をしない言論なのだ。殺人行為を糾弾せずに「権利」だ「和平」だとご託を述べるのは、「正当な権利のない何か」を得たくてしょうがない無能者共の理屈と同じだ。
○失敗経済、失敗政治の典型である北朝鮮が「カネくれ。食い物くれ。一人前の国だと認めてくれ」と要求ばかりするのとも同じだ。負けたヤツに褒美などないのが、この世の現実なんでアル。いさぎよく退場するのも癪だから暴力、という輩は、処罰しなければダメだ。
○その処罰には、当然、「基本的人権」の一部が満たされない、ということが起こりえる(刑務所に入ったヤクザがネーちゃんとパコパコできないのとニアリーイコールで同じダ)。
○なんでパレスチナに「人権のすべて」が直ちに認められなきゃいかんのか、とんと分からん。彼らは殺人の前科者なんである。〝いかなる理由があろうとも正当化できない〟テロリストなんである。ぬわにが「和平推進の精神」だっつーの。ぬわにが「双方は最大限の自制を示し」だっつーの。
○この「山陰中央新報」のボケはテロに対してはなんの否定的タイトルの「論説」も出さずに、いきなりテロ組織の幹部を暗殺したところで能書きを垂れやがった。裏日本の新聞で読者の中にかなりの比率で「特殊人種」が多いからか?――と屈辱的に見下げられたくなかったらマトモに頭を働かせた「論」を書いてくれ。安易なステレオタイプのどこででも見かけるようなもんじゃなく。
http://www.sanin-chuo.co.jp/ronsetu/2003/08/index.html
○あの地方の景色はとても好きなんだけどなあ。「知性」がないわなあ。山陰が書かなくても、似たような中身はそこら中に転がってるわなあ。借り物。非独創。なんともお粗末。
○あっちのほうじゃ昔の怨念を盾に「権利」を主張するのが当たり前なんだそうだな。賠償金だか保証金だかまで貰えるそうだ。そういえば誇り高いPAも難民補償だけで生活してどっさりガキを作るやつらがうんといるらしい。平均家族構成はなんと6人だそーだ。「特殊人種」家庭の平均家族数も、もしかしたら日本の平均よりは高いのだろーか。「基本的人権」チャンのお陰でか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/6353.html