お莫迦で遅い世論チャンたちに
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/08/15 22:33 投稿番号: [6331 / 20008]
「ナジールはまた、『黒い9月』の実質的な指導者でもあった。中近東の国際情勢など、彼の念頭にはいっさいなく、アラブの土地にパレスチナ人国家を再建する運動にしても、彼を熱中させるまでにはいたらなかった。要するに彼の関心は大虐殺を敢行し、万物を焼き尽くす浄化の火を全世界に燃えひろがらせることにあり、その点はダーリア・イヤドの気持ちとまったく同じだった。」『ブラック・サンデー』トマス・ハリス、新潮文庫。原著の初版は1975年。この作者はもとAP通信のデスク。
○最近読んだのだが、四半世紀前の本である。エンターテイメントのフィクションの中でさらりと表現されてしまうくらいに、イスラムの天国アタマな馬鹿さ加減についての認識は、すでに25年以上も前に、持つ者のあいだにはすでにあった。この本の作者による「認識」の凄さは同著の随所に見られる(フィクションの部分以外の事象記述はそのまま時事解説に使える水準のものだ)。中東情勢に興味のある人には是非お勧め。
○もっとも、彼のような認識は、四半世紀程度では世間一般には広がりはしなかった。それに、イスラム内から彼ら自身の異常さを訴える声があがりそれが拡大する運動とならないこと自体も、おかしすぎる。現在の彼らの弁護者筆頭は、社会保障などの形で不労所得が欲しいだけの左な思想だろう。社会の寄生虫という特性はイスラムと共通している。本能的に楽したいだけなチンピラが自分の「類」を見分けている。
○以前にも紹介したが、「イスラム拡大主義」(カッコよすぎる表現だが)とグローバル資本主義を批判する「急進左翼」が反ユダヤ主義と手を結んでいる構図は、その二者をのさばらせている世論が「認識」し気づかない限り終わらない。
http://www.conceptwizard.com/pipeline_of_hatred.html
○十把一絡げになるとマズイから、ある程度限定できる表現を加えれば、「暴力に訴えることが正当だと勘違いしている」イスラム(もちろんイスラムに限らないのだが)は、「人間社会」の一員ではないと断定して法治社会なりの「隔離」「制裁」「人権剥奪」が必要だ。
○オウムの残党にガキを仕込ませる「基本的人権」なんぞがあっていいと思うか? 殺人犯罪者やその幇助者どもは人権なき塀の中に隔離するのが当たり前だ。イスラムテロの実行犯だけではない。彼らを支持し、コブシを振り上げたり「死」を賛美するような連中もまた、「人間社会」の一員などではないのだ。
○彼らにも「人権」が、などという主張を人命よりも重要なご印籠のように振り回す奴らは、北朝鮮の工作員か、不労所得の保障で楽をしたい部落民か、絶対に人並みには稼げない奴が選んだ「左翼的立場」の無能な万年リストラ候補者か、難民のとこへ行ってヘンなことをしたがるオカマ野郎か、ドラッグでトンだアタマでフリーSEXに耽るのが最大の愉しみな公衆便所女か、スポーツ観戦で盛り上がると平気で破壊行動ができちゃうプータローか、ローンが払えなくなった団塊の世代か……ともかくそういう「事情」があったり「本音」が別にあったりする手合いに決まってるんでアル。
○もう21世紀なんだから、やたらと「人権」を振り回す奴らは、どこかがおかしいヤツかもしれない、というぐらいの懐疑心は、まずとりあえず、持ち合わせておくべきではないか。「人権」などよりも「人命」が重要だという当たり前のことを平気で取り違えるという悪意や未必の故意やただ単にお馬鹿さんで何も気づかんマヌケは、もういい加減にのさばらせておく時代ではない、といいたい――。
○2001年9月11日以後は、いくら「お莫迦で遅い世論チャン」でも「気づく」機会はいくらでもあったはずだが、2003年の「イスラム教徒による連続テロ」を目撃しても未だに「米国グローバル資本主義の陰謀」のほうがよっぽどな「巨悪」なんだそーである。
○「左」とか「陰謀論者」とか「工作員」とか「人権グループのオカマ」とか「公衆便所な盾ネーチャン」(?)とかは莫迦な上に「遅い」というのを言いたくて1975年の本の引用を挙げた次第。そいつらがアナンとかドビルパンとかセクハラ共産とか創価とか朝日や毎日とかに「利用」されてるのは事実だ。その意味ではアイツらが「陰謀」がアルゾという妙に病的な「自覚/認識」は正しいのかもしれん。
○最近読んだのだが、四半世紀前の本である。エンターテイメントのフィクションの中でさらりと表現されてしまうくらいに、イスラムの天国アタマな馬鹿さ加減についての認識は、すでに25年以上も前に、持つ者のあいだにはすでにあった。この本の作者による「認識」の凄さは同著の随所に見られる(フィクションの部分以外の事象記述はそのまま時事解説に使える水準のものだ)。中東情勢に興味のある人には是非お勧め。
○もっとも、彼のような認識は、四半世紀程度では世間一般には広がりはしなかった。それに、イスラム内から彼ら自身の異常さを訴える声があがりそれが拡大する運動とならないこと自体も、おかしすぎる。現在の彼らの弁護者筆頭は、社会保障などの形で不労所得が欲しいだけの左な思想だろう。社会の寄生虫という特性はイスラムと共通している。本能的に楽したいだけなチンピラが自分の「類」を見分けている。
○以前にも紹介したが、「イスラム拡大主義」(カッコよすぎる表現だが)とグローバル資本主義を批判する「急進左翼」が反ユダヤ主義と手を結んでいる構図は、その二者をのさばらせている世論が「認識」し気づかない限り終わらない。
http://www.conceptwizard.com/pipeline_of_hatred.html
○十把一絡げになるとマズイから、ある程度限定できる表現を加えれば、「暴力に訴えることが正当だと勘違いしている」イスラム(もちろんイスラムに限らないのだが)は、「人間社会」の一員ではないと断定して法治社会なりの「隔離」「制裁」「人権剥奪」が必要だ。
○オウムの残党にガキを仕込ませる「基本的人権」なんぞがあっていいと思うか? 殺人犯罪者やその幇助者どもは人権なき塀の中に隔離するのが当たり前だ。イスラムテロの実行犯だけではない。彼らを支持し、コブシを振り上げたり「死」を賛美するような連中もまた、「人間社会」の一員などではないのだ。
○彼らにも「人権」が、などという主張を人命よりも重要なご印籠のように振り回す奴らは、北朝鮮の工作員か、不労所得の保障で楽をしたい部落民か、絶対に人並みには稼げない奴が選んだ「左翼的立場」の無能な万年リストラ候補者か、難民のとこへ行ってヘンなことをしたがるオカマ野郎か、ドラッグでトンだアタマでフリーSEXに耽るのが最大の愉しみな公衆便所女か、スポーツ観戦で盛り上がると平気で破壊行動ができちゃうプータローか、ローンが払えなくなった団塊の世代か……ともかくそういう「事情」があったり「本音」が別にあったりする手合いに決まってるんでアル。
○もう21世紀なんだから、やたらと「人権」を振り回す奴らは、どこかがおかしいヤツかもしれない、というぐらいの懐疑心は、まずとりあえず、持ち合わせておくべきではないか。「人権」などよりも「人命」が重要だという当たり前のことを平気で取り違えるという悪意や未必の故意やただ単にお馬鹿さんで何も気づかんマヌケは、もういい加減にのさばらせておく時代ではない、といいたい――。
○2001年9月11日以後は、いくら「お莫迦で遅い世論チャン」でも「気づく」機会はいくらでもあったはずだが、2003年の「イスラム教徒による連続テロ」を目撃しても未だに「米国グローバル資本主義の陰謀」のほうがよっぽどな「巨悪」なんだそーである。
○「左」とか「陰謀論者」とか「工作員」とか「人権グループのオカマ」とか「公衆便所な盾ネーチャン」(?)とかは莫迦な上に「遅い」というのを言いたくて1975年の本の引用を挙げた次第。そいつらがアナンとかドビルパンとかセクハラ共産とか創価とか朝日や毎日とかに「利用」されてるのは事実だ。その意味ではアイツらが「陰謀」がアルゾという妙に病的な「自覚/認識」は正しいのかもしれん。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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