アッバス氏について
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/07/24 11:32 投稿番号: [6272 / 20008]
久しぶりのヒグマです。さて和平プロセスの真っ只中、アッバス氏がテロ組織解体を拒否したようです。確かに現状で自治政府が試みたら解体されるのは自治政府の方です、民意と戦力に格段の差があります。
さてここで問題なのはアッバス氏は
*表向き「テロ組織解体反対」なのか
*真意として「テロ組織解体反対」なのか
一体どちらでしょう?
「表向き反対」
つまりテロ組織の実質的な力を真意を気付かれないように削いでいき完全に逆転するまではテロ組織解体を億尾にも出さない戦略。自治政府の力を以てテロ組織を潰すにはこれしかないでしょう。問題は不確実、時間がかかる、アメリカ・イスラエルに(内密に)理解してもらい猶予期間を貰う。
「真意として反対」
つまりロードマップ施行と称して実質何の進歩も無いただの時間稼ぎ、テロ組織が望む自治政府の姿「実権の無い対外的な盾」になる事を選択。
イスラエルが静観しているのを考えると前者と思いたい所ですがAdven殿やr911殿はどう推測しますか?意見を頂きたい所です。
これは メッセージ 6270 (r911911911 さん)への返信です.
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