やれる事からこつこつと
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/07/12 16:15 投稿番号: [6210 / 20008]
現在自治政府の実力ではテロ組織に抗する事も出来ません。まずは民意をテロ組織から引き剥がさなければいけない訳で、テレビでの現実提供などテロ組織がまだ軽視している手段は大いに活用すべきです。
現在自治政府がやるべき事は
*テロ組織との決定的な対立は避ける。
失敗すれば内戦か外部勢力>アラブ世界の右極化。
*人心の掌握、教育・医療・社会システムの確立
テロ組織が人心宣撫に利用するものの無効化、アメリカが資金提供してくれそうですし。
*国際的地位の確立
アッバスの内外評価を上げ、相対的にアラファトをただの「象徴」以下の存在にしてしまう必要があります。
*テロ組織の活動の抑静
当然テロが起きた回数だけ自治政府の指導力に疑問を持たれますし、外交上不利になります。
今の状態ではアッバスが仮に難民帰還権放棄と言ったら良くて更迭悪くて処刑でしょう。どんなに難民帰還権他現実不可能なかつ我がままそのものの主張を肯定しなければ自己の生存すら危険なのがパレスチナです。識者も多々いれどカラシニコフを突きつけられても言う人は少ないでしょう。
>イスラム教の高位聖職者がテロ批判
素晴らしい事です。この人を「異端」と見ず現実をもって接して欲しいものです
(きっと異端と言われると思いますが)。要はイスラム教に於いて「原理主義が異端」になれば何ら問題は起きないと思います。
これは メッセージ 6209 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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