日本での民間の交流について
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/08 18:48 投稿番号: [6186 / 20008]
http://www.asahi.com/sympo/wahei/index.html
和平へ 憎しみを超えて―― イスラエル・パレスチナ遺族は語る
2003年6月21日 東京・築地 浜離宮朝日ホール
●しばらく前に紹介したシンポジウムの記録です。
復讐心を、どうやって「和解」にまで昇華させることができるのか。
1行1行が重い。読んでいて辛い。
安易に「泣きたい」人には読んでほしくない。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030708k0000e040120000c.html
中東和平:遺児らを招き交流 京都・綾部市の市民団体
京都府綾部市の市民団体「中東に和平を! 地球市民実行委員会」がイスラエル・パレスチナ紛争で親や兄弟を亡くした双方の遺児らを招き、市民との交流を通じて中東和平を呼び掛ける。新中東和平案「ロードマップ」は先行き不透明さを抱えているが、市民レベルの草の根ロードマップは前へ進みそうだ。来日は26日。
招待するのは、戦争やテロで家族を亡くした中高生(15〜17歳)14人。29日まで綾部市の家庭などにホームステイ。28日の交流会には市民約1000人が出席し、双方の遺児や綾部市の中学生が平和をテーマに意見発表し、歌の交流や記念植樹を行う。一行はその後、首相官邸も訪れる予定だ。
http://member.nifty.ne.jp/uwfj/chyutou/
シャローム&サラームこそ中東和平への道
世界連邦都市宣言を全国に先がけて行った綾部市は、エルサレム市と友好都市の絆を結んで以来、子どもの絵の交換やエルサレム室内交響楽団の演奏会などを通じて交流を深めてきました。このような交流を通して、私たちが目指しているのは「平和」そのものなのです。シャロームおよびサラームを合言葉に全地球の人々とともに、世界平和のために貢献する。それが私たちの責務とさえ考えています。
もう、これ以上の犠牲は出すべきではない。私たちは、あくまで市民の交流としてイスラエル、パレスチナの方針のいずれかに加担賛成するものではありません。「人間みな兄弟」イスラエルもパレスチナも武器を捨て、直ちに話し合いのテーブルについてほしい。私たちの願いは、ささやかな一滴の水かもしれません。
しかし、一滴の水を注ぎ続ければ、必ず大河となります。私たちは、そうした熱と心を持って、多数の皆さんに実行委員会への結集を呼びかけます。
●たしか昔、
「綾部市はエルサレムと友好都市になったが、
エルサレムは国際法を無視してイスラエルに併合された街であり、
そのような街と友好都市となるのは、シオニストに加担する事である。
イスラエル帝国主義を粉砕し、パレスチナの解放のために、
綾部市は友好都市協定を破棄せよ!云々」
という文章を読んだ事がある。
しかし、綾部市は、独自の立場と考えから
和解に寄与しようと努力されているらしい。
もちろん、「一滴の水」は、
砂に吸い込まれてお終いになってしまうかもしれない。
それでも「注ぎ続けること」には、絶対なんらかの意味があるはず。
結局、シャロンとアッバスが何をやろうと、ブッシュが仕事しようがサボろうが、
ロードマップだのオスロだのといった政府間文書/合意は
共存の枠組みを作れるかもしれないけど、
枠組みに流し込む精神は、こういった民間レベルの交流からしか生まれてこないからね。
和平へ 憎しみを超えて―― イスラエル・パレスチナ遺族は語る
2003年6月21日 東京・築地 浜離宮朝日ホール
●しばらく前に紹介したシンポジウムの記録です。
復讐心を、どうやって「和解」にまで昇華させることができるのか。
1行1行が重い。読んでいて辛い。
安易に「泣きたい」人には読んでほしくない。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030708k0000e040120000c.html
中東和平:遺児らを招き交流 京都・綾部市の市民団体
京都府綾部市の市民団体「中東に和平を! 地球市民実行委員会」がイスラエル・パレスチナ紛争で親や兄弟を亡くした双方の遺児らを招き、市民との交流を通じて中東和平を呼び掛ける。新中東和平案「ロードマップ」は先行き不透明さを抱えているが、市民レベルの草の根ロードマップは前へ進みそうだ。来日は26日。
招待するのは、戦争やテロで家族を亡くした中高生(15〜17歳)14人。29日まで綾部市の家庭などにホームステイ。28日の交流会には市民約1000人が出席し、双方の遺児や綾部市の中学生が平和をテーマに意見発表し、歌の交流や記念植樹を行う。一行はその後、首相官邸も訪れる予定だ。
http://member.nifty.ne.jp/uwfj/chyutou/
シャローム&サラームこそ中東和平への道
世界連邦都市宣言を全国に先がけて行った綾部市は、エルサレム市と友好都市の絆を結んで以来、子どもの絵の交換やエルサレム室内交響楽団の演奏会などを通じて交流を深めてきました。このような交流を通して、私たちが目指しているのは「平和」そのものなのです。シャロームおよびサラームを合言葉に全地球の人々とともに、世界平和のために貢献する。それが私たちの責務とさえ考えています。
もう、これ以上の犠牲は出すべきではない。私たちは、あくまで市民の交流としてイスラエル、パレスチナの方針のいずれかに加担賛成するものではありません。「人間みな兄弟」イスラエルもパレスチナも武器を捨て、直ちに話し合いのテーブルについてほしい。私たちの願いは、ささやかな一滴の水かもしれません。
しかし、一滴の水を注ぎ続ければ、必ず大河となります。私たちは、そうした熱と心を持って、多数の皆さんに実行委員会への結集を呼びかけます。
●たしか昔、
「綾部市はエルサレムと友好都市になったが、
エルサレムは国際法を無視してイスラエルに併合された街であり、
そのような街と友好都市となるのは、シオニストに加担する事である。
イスラエル帝国主義を粉砕し、パレスチナの解放のために、
綾部市は友好都市協定を破棄せよ!云々」
という文章を読んだ事がある。
しかし、綾部市は、独自の立場と考えから
和解に寄与しようと努力されているらしい。
もちろん、「一滴の水」は、
砂に吸い込まれてお終いになってしまうかもしれない。
それでも「注ぎ続けること」には、絶対なんらかの意味があるはず。
結局、シャロンとアッバスが何をやろうと、ブッシュが仕事しようがサボろうが、
ロードマップだのオスロだのといった政府間文書/合意は
共存の枠組みを作れるかもしれないけど、
枠組みに流し込む精神は、こういった民間レベルの交流からしか生まれてこないからね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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