事務局長、ピーターハンセン氏の意見
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/07/08 13:43 投稿番号: [6184 / 20008]
7月7日付、国連パレスチナ難民救済事業機関の事務局長、ピーター・ハンセン氏は
朝日紙「私の視点」で“子供達が眠れる家を”と題して
パレスチナの被害を面々と訴え、国際社会はパレスチナ人の悲惨な現状を理解し、ぜひ協力して欲しい、、と経済要請している。
また、「問題が金銭だけで解決する訳ではないのも事実だ。イスラエルが治安上の不安を抱くのは正当だ。イスラエル自身も多大な被害を被ってきたからだ。」と言い
「でも、安全な社会は日々新たな憤怒や、絶望を生み出す政策からは生まれない事も分かって欲しい。ガザの子供達が安心し日々眠れる夜を取り戻す、公正で恒久的な平和こそが、今必要なのである」
と言っている。
一体、誰を対象にして言っているのか?
アラブが、パレスチナ人が、未だにユダヤは出て行け!、、、と言いながら、
安全な社会は日々新たな憤怒や絶望を生み出す政策からは生まれない事も、分かって欲しい、、、、とはイスラエルに言うセリフではあるまい。言う相手はハマスたちではないか。
私には子供達を眠らせないのは、自分達の建国反対!
ユダヤは出て行け!を貫き通している行動がそうさせているのであって
皮肉な事に被害者は軍事的・経済的に強いイスラエルであり、
加害者は被害者を装った自立できない我侭なパレスチナ人達なのである、、、、
と言う風に、今の私には見える。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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