釈放、ロケット、逃亡、射殺
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/03 22:39 投稿番号: [6123 / 20008]
イスラエル、パレスチナ人釈放開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030703-00000011-yom-int
【エルサレム=当間敏雄】イスラエル治安当局は2日夜、ヨルダン川西岸ラマッラ近郊の拘置施設で拘束していたパレスチナ人9人を釈放した。
ほとんどが司法手続きなしに身柄拘束する「行政拘禁」の対象者。3日にはさらに10人が釈放される。パレスチナ人の釈放の問題で、イスラエルが信頼醸成への一歩を踏み出した形だ。
受刑者釈放に関する、イスラエルと自治政府の合同委員会の初会合は6日に開かれる予定。
一方、イスラエル軍は3日未明、ヨルダン川西岸パレスチナ自治区カルキリヤで過激派の活動家1人を射殺、1人を拘束した。2人はパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系「アルアクサ殉教者旅団」のメンバー。7歳のイスラエル人少女が死亡した先月17日の銃撃テロに関与したとして軍が追跡していた。パレスチナ側は「暗殺」と見て反発しているが、イスラエル側は逮捕が目的だったが逃亡したので発砲したと説明している。
ガザ南部では2日夜、ユダヤ人入植地クファルダロムに対戦車ロケット弾3発が撃ち込まれ、4人が軽傷を負う事件が発生。アッバス自治政府首相は3日、明確に「テロ」と批判し、ダハラン治安担当国務相が「停戦違反」として犯人らの行方を追っていることを明らかにした。(読売新聞)
<パレスチナ>イスラエル軍がアルアクサ活動家を射殺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030704-00002076-mai-int
パレスチナ自治区カルキリヤで3日、パレスチナ解放機構主流派ファタハ系の武装集団「アルアクサ殉教者団」の活動家1人がイスラエル軍に射殺された。ファタハは6カ月間の対イスラエル停戦を宣言したが、殉教者団は系列にありながら停戦に合意せず、先月30日には西岸ジェニン近郊でブルガリア人労働者を射殺した。(毎日新聞)
○今回も読売と毎日の書き方はずいぶんと違う。
○強いイスラエルは何もするな、に等しいことを言っていた朝日は「静観」がお好き。
ユダヤ人入植地にロケット弾、4人けが ガザ自治区
http://www.asahi.com/international/update/0703/002.html
イスラエル軍が撤退し、パレスチナ自治政府に治安権限が引き渡されたばかりのガザ自治区中部で2日夜、ユダヤ人入植地クファルダロムに少なくとも3発のロケット弾が撃ち込まれ、イスラエル人4人が負傷した。過激派による攻撃とみられる。同日、ガザの別の入植地にも迫撃砲が撃ち込まれるなど、停戦後も散発的に攻撃が続いている。
ハアレツ紙(電子版)などによると、ロケット弾は約2キロ離れた町ディルエルバラハから発射されたとみられる。軍は「(自治政府が過激派対策を取るという)撤退合意に違反している」と反発しているが、イスラエル政府としては当面、静観の構えだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030703-00000011-yom-int
【エルサレム=当間敏雄】イスラエル治安当局は2日夜、ヨルダン川西岸ラマッラ近郊の拘置施設で拘束していたパレスチナ人9人を釈放した。
ほとんどが司法手続きなしに身柄拘束する「行政拘禁」の対象者。3日にはさらに10人が釈放される。パレスチナ人の釈放の問題で、イスラエルが信頼醸成への一歩を踏み出した形だ。
受刑者釈放に関する、イスラエルと自治政府の合同委員会の初会合は6日に開かれる予定。
一方、イスラエル軍は3日未明、ヨルダン川西岸パレスチナ自治区カルキリヤで過激派の活動家1人を射殺、1人を拘束した。2人はパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系「アルアクサ殉教者旅団」のメンバー。7歳のイスラエル人少女が死亡した先月17日の銃撃テロに関与したとして軍が追跡していた。パレスチナ側は「暗殺」と見て反発しているが、イスラエル側は逮捕が目的だったが逃亡したので発砲したと説明している。
ガザ南部では2日夜、ユダヤ人入植地クファルダロムに対戦車ロケット弾3発が撃ち込まれ、4人が軽傷を負う事件が発生。アッバス自治政府首相は3日、明確に「テロ」と批判し、ダハラン治安担当国務相が「停戦違反」として犯人らの行方を追っていることを明らかにした。(読売新聞)
<パレスチナ>イスラエル軍がアルアクサ活動家を射殺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030704-00002076-mai-int
パレスチナ自治区カルキリヤで3日、パレスチナ解放機構主流派ファタハ系の武装集団「アルアクサ殉教者団」の活動家1人がイスラエル軍に射殺された。ファタハは6カ月間の対イスラエル停戦を宣言したが、殉教者団は系列にありながら停戦に合意せず、先月30日には西岸ジェニン近郊でブルガリア人労働者を射殺した。(毎日新聞)
○今回も読売と毎日の書き方はずいぶんと違う。
○強いイスラエルは何もするな、に等しいことを言っていた朝日は「静観」がお好き。
ユダヤ人入植地にロケット弾、4人けが ガザ自治区
http://www.asahi.com/international/update/0703/002.html
イスラエル軍が撤退し、パレスチナ自治政府に治安権限が引き渡されたばかりのガザ自治区中部で2日夜、ユダヤ人入植地クファルダロムに少なくとも3発のロケット弾が撃ち込まれ、イスラエル人4人が負傷した。過激派による攻撃とみられる。同日、ガザの別の入植地にも迫撃砲が撃ち込まれるなど、停戦後も散発的に攻撃が続いている。
ハアレツ紙(電子版)などによると、ロケット弾は約2キロ離れた町ディルエルバラハから発射されたとみられる。軍は「(自治政府が過激派対策を取るという)撤退合意に違反している」と反発しているが、イスラエル政府としては当面、静観の構えだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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