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投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/30 18:20 投稿番号: [6028 / 20008]
毎日新聞HPに「パレスチナ・イスラエル衝突」というコーナーがあります。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200306/index.html
記事になっていない「事件」その他を考慮すると、とても「包括的」とは言えないけど、もしかしたらこれが「最近の衝突」を時系列の記事として追える唯一の日本語ニュースのページかも。
ここの2000年7月の記事に
「パレスチナ最終地位交渉の枠組み合意は目標期限の今年2月を過ぎてもめどが立たず、最終合意の目標期限は9月13日に迫っている。だが、イスラエルがヨルダン川西岸占領地の80〜90%の返還を提示したのに対し、パレスチナは100%の返還を主張。パレスチナは国家独立後の首都に東エルサレムを強く要求するものの、イスラエルはかたくなに拒絶している」
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200007/06-e.html
とあります。
なお、イスラエルが提示した領土は「95%」でした。
October 2000 - Palestinians reject an independent Palestinian State
In October of 2000 with the help of President Clinton, Palestinian Chairman Arafat and Israel's prime minister Ehud Barak tried to reach a final agreement in Camp David. In exchange for peace, Israel offered Arafat an independent Palestinian State, 95% of the West Bank and Gaza and half of Jerusalem as shown below:
http://www.factsofisrael.com/en/history.shtml
2000年10月クリントン大統領の支援によってパレスチナのアラファト議長とイスラエルのバラク首相はキャンプデービッドにて最終合意到達を試みた。和平との交換としてイスラエルはアファラトに独立したパレスチナ国家を提供。その領土はウエストバンクとガザ、およびエルサレムの95%だった。(地図は同HP参照)
2000年のキャンプデービッド和平交渉が決裂した際の記事は以下。
中東和平交渉が決裂、クリントン米大統領「合意に達せず」
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200007/26-1.html
【ワシントン25日布施広】クリントン米大統領は25日正午(日本時間26日午前1時)過ぎに声明を発表。ワシントン郊外の大統領山荘キャンプデービッド(米メリーランド州)で11日から続いていた米・イスラエル・パレスチナの3首脳会談について、「双方は合意に達することはできなかった」と述べた。聖地エルサレムの帰属問題をめぐる双方の対立が解けなかったためとみられ、再会談のめどは立っていない。交渉決裂により、1993年から始まったパレスチナ和平プロセスは頓挫(とんざ)し、中東情勢は混とんとしてきた。
大統領は「エルサレム帰属が最も困難な問題だった。しかし進展を達成した。希望を捨てずに努力を続ける」と述べ、交渉が不調に終わったことを確認した。
各種情報によると、イスラエル筋は25日朝、「首脳会談は何の成果もなく終わりつつある。パレスチナ側はすべての米国仲裁案を拒否した」と語り、パレスチナ筋も「イスラエルは和平を達成する意思はない。ここにいるのは時間の無駄だ」として、共に米国を去る意思を表明した。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200306/index.html
記事になっていない「事件」その他を考慮すると、とても「包括的」とは言えないけど、もしかしたらこれが「最近の衝突」を時系列の記事として追える唯一の日本語ニュースのページかも。
ここの2000年7月の記事に
「パレスチナ最終地位交渉の枠組み合意は目標期限の今年2月を過ぎてもめどが立たず、最終合意の目標期限は9月13日に迫っている。だが、イスラエルがヨルダン川西岸占領地の80〜90%の返還を提示したのに対し、パレスチナは100%の返還を主張。パレスチナは国家独立後の首都に東エルサレムを強く要求するものの、イスラエルはかたくなに拒絶している」
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200007/06-e.html
とあります。
なお、イスラエルが提示した領土は「95%」でした。
October 2000 - Palestinians reject an independent Palestinian State
In October of 2000 with the help of President Clinton, Palestinian Chairman Arafat and Israel's prime minister Ehud Barak tried to reach a final agreement in Camp David. In exchange for peace, Israel offered Arafat an independent Palestinian State, 95% of the West Bank and Gaza and half of Jerusalem as shown below:
http://www.factsofisrael.com/en/history.shtml
2000年10月クリントン大統領の支援によってパレスチナのアラファト議長とイスラエルのバラク首相はキャンプデービッドにて最終合意到達を試みた。和平との交換としてイスラエルはアファラトに独立したパレスチナ国家を提供。その領土はウエストバンクとガザ、およびエルサレムの95%だった。(地図は同HP参照)
2000年のキャンプデービッド和平交渉が決裂した際の記事は以下。
中東和平交渉が決裂、クリントン米大統領「合意に達せず」
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200007/26-1.html
【ワシントン25日布施広】クリントン米大統領は25日正午(日本時間26日午前1時)過ぎに声明を発表。ワシントン郊外の大統領山荘キャンプデービッド(米メリーランド州)で11日から続いていた米・イスラエル・パレスチナの3首脳会談について、「双方は合意に達することはできなかった」と述べた。聖地エルサレムの帰属問題をめぐる双方の対立が解けなかったためとみられ、再会談のめどは立っていない。交渉決裂により、1993年から始まったパレスチナ和平プロセスは頓挫(とんざ)し、中東情勢は混とんとしてきた。
大統領は「エルサレム帰属が最も困難な問題だった。しかし進展を達成した。希望を捨てずに努力を続ける」と述べ、交渉が不調に終わったことを確認した。
各種情報によると、イスラエル筋は25日朝、「首脳会談は何の成果もなく終わりつつある。パレスチナ側はすべての米国仲裁案を拒否した」と語り、パレスチナ筋も「イスラエルは和平を達成する意思はない。ここにいるのは時間の無駄だ」として、共に米国を去る意思を表明した。
これは メッセージ 6023 (whitered2530 さん)への返信です.
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