>「実現し得る将来像」
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/26 19:12 投稿番号: [5925 / 20008]
>「人類の夢」としての「世界国家モデル」も、実はおそらく、「夢」ではなく
「実現し得る将来像」なのではないでしょうか。
私もそう思います。機が熟せば、自然とできるのでは。しかし
機が熟していても誰かが
チャレンジしていかなければ、できませんよね。
これは私の勝手な思い込みなんですが、911が
その到来を教える「鐘の音」に聞こえる
のは私だけでしょうか?
これも私の勝手な思い込みなんですが、「人類の夢」「世界国家構想」が出発するのは中東であり
イスラエル/パレスチナ和平からすべては始まる。そう思うのは 私だけでしょうか?
そう考えるとすると、「世界政府創立」という大義をハマスに示して、改心させ「世界国家構想」
に協力させる。これが王道ではありませんか?
>「希望に近い領土は開放される」????????????
「希望に近い領土は開放される」これは「融合国家構想」のことですが、あくまでも
それらは
「世界国家モデル」が進展していき、ユダヤ人とパレスチナ人が関係改善され、両者の合意
があれば
ということです。
>。「融合国家構想」という概念を掲げるのは、一方で「世界国家モデル」を理想の果て
に置くことと矛盾
「融合国家構想」はユダヤ人とパレスチナ人の関係正常化策の選択肢のひとつと考えています。
つまり
両者和平反対派の主張を取り入れた形となる「融合国家構想」を選ぶか選ばないかを
選択するのは、結局は当事者であり、部外者が決めるべきものではないと思います。
世界国家を目指すにおいて、ユダヤ人とパレスチナ人は主役ですから、両者の関係正常化策
は最も重要課題ではないですか。
もちろん
イスラエルの安全保障も重要課題です。
両者の関係正常化策はイスラエルの安全保障につながるものです。
これは メッセージ 5894 (r911911911 さん)への返信です.
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