>毎日新聞の小倉孝保がまたまた?
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 16:23 投稿番号: [5794 / 20008]
http://cnn.co.jp/world/CNN200306230006.html
会合後の記者会見でパウエル米国務長官は記者団に対し、「前進を続けなくてはならない。いまだにこの暴力と報復の連鎖の中にとらわれているのは残念だ」と述べ、新和平案を提案した4者が「関与し続けることが重要だ」と強調した。
上記はCNN.co.jpおなじCNNでもオリジナルのCNN.comの記事では
http://edition.cnn.com/2003/WORLD/meast/06/22/mideast/index.html
Palestinian negotiator Nabil Shaath called the attack "horrible."
"It reminds people of everything that we hated about occupation," Shaath said. "This is the time to stop that. This is the time to stop all assassinations and all violence and all terror from all sides."
パレスチナのナビル・シャアスが「すべての暴力」という表現をしているのみ。
○パウエルは、「暴力の連鎖」などという不公平極まりない修辞は使っていない。
メッセージ: 5679
>土井敏邦氏も、例えば広河隆一氏(1943年生まれ)と同じで、全体のすべてが悲惨なわけではないという「難民状況」の事実は黙殺している(と思う)。その点、9/11後の著書では田中宇氏のような人でさえ、ジャーナリストたちが撮したがる「破壊されたビル、家屋」とは別に、整然とした町並みもあってむしろ驚いた、ぐらいのことをちゃんと書いている。「パレスチナの真相」の裏に潜んでいる「悪」/「略奪意志」さらには、女子供さえ「盾」として「利用」している現実を真正面から「取材」した痕跡はまったく感じられない。
>日本の世論認識は、そうした世代に植え付けられたイメージに捕らわれたままになっている。第一次インティファーダ時の「パレスチナ側にはしかしながら悪しき本意がある」という認識が欠如したまま「二つの民族、二つの国家」を唱えることは、セキュリティ上の観点からは、危険極まりないことでもあった。その認識不足あるいは意図的な黙殺が、当時の「パレスチナ支持派」の最大の弱点だ。
メッセージ: 5720 何か古臭いなあ
>1943年とか1953年生まれの人たちの(かつての)「ジャーナリズム」の見方と同じだ。中東史の中では「化石」的史実評価だ。
>当時の世界にイスラエルの安全保障という意識はほとんどなかった。
小倉孝保という記者の記事を平気で掲載できちゃう「デスク」さんの生年月日を聞いてみたいもんだ(どうせ「団塊の世代」とかそのへんだろ?)
会合後の記者会見でパウエル米国務長官は記者団に対し、「前進を続けなくてはならない。いまだにこの暴力と報復の連鎖の中にとらわれているのは残念だ」と述べ、新和平案を提案した4者が「関与し続けることが重要だ」と強調した。
上記はCNN.co.jpおなじCNNでもオリジナルのCNN.comの記事では
http://edition.cnn.com/2003/WORLD/meast/06/22/mideast/index.html
Palestinian negotiator Nabil Shaath called the attack "horrible."
"It reminds people of everything that we hated about occupation," Shaath said. "This is the time to stop that. This is the time to stop all assassinations and all violence and all terror from all sides."
パレスチナのナビル・シャアスが「すべての暴力」という表現をしているのみ。
○パウエルは、「暴力の連鎖」などという不公平極まりない修辞は使っていない。
メッセージ: 5679
>土井敏邦氏も、例えば広河隆一氏(1943年生まれ)と同じで、全体のすべてが悲惨なわけではないという「難民状況」の事実は黙殺している(と思う)。その点、9/11後の著書では田中宇氏のような人でさえ、ジャーナリストたちが撮したがる「破壊されたビル、家屋」とは別に、整然とした町並みもあってむしろ驚いた、ぐらいのことをちゃんと書いている。「パレスチナの真相」の裏に潜んでいる「悪」/「略奪意志」さらには、女子供さえ「盾」として「利用」している現実を真正面から「取材」した痕跡はまったく感じられない。
>日本の世論認識は、そうした世代に植え付けられたイメージに捕らわれたままになっている。第一次インティファーダ時の「パレスチナ側にはしかしながら悪しき本意がある」という認識が欠如したまま「二つの民族、二つの国家」を唱えることは、セキュリティ上の観点からは、危険極まりないことでもあった。その認識不足あるいは意図的な黙殺が、当時の「パレスチナ支持派」の最大の弱点だ。
メッセージ: 5720 何か古臭いなあ
>1943年とか1953年生まれの人たちの(かつての)「ジャーナリズム」の見方と同じだ。中東史の中では「化石」的史実評価だ。
>当時の世界にイスラエルの安全保障という意識はほとんどなかった。
小倉孝保という記者の記事を平気で掲載できちゃう「デスク」さんの生年月日を聞いてみたいもんだ(どうせ「団塊の世代」とかそのへんだろ?)
これは メッセージ 5767 (r911911911 さん)への返信です.
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