tmiya1960さん
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 15:50 投稿番号: [5791 / 20008]
メッセージ: 5789
>>「英語による約束」には、すでに「イスラエルの安全保障」が織り込まれていたはずだからだ
>ですからね、いままでの「英語による約束」などはおいといて
あなたが「おいといて」を言わずとも、すでにパレスチナによる「英語による約束」が横に置いておかれているのが現状。真面目な話し、中東情勢の歴史的経緯・史実・直近の進展といった「事実関係の認識」に追いつききれていませんね。
2003/ 6/23 0:09メッセージ: 5769 / 5789
>>A:パレスチナが「英語」で決議242やロードマップを受諾した意味とは、2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土を「イスラエル共和国」として認め、その存在を認めたということである。
>これに関するニュースソースをお願いします。
この質問の日付が6月23日。僕が入植地云々の「解説」をちょっとしたのが2003/ 6/ 9 16:05
メッセージ: 5491 。最初に「年表」を投稿したのは5/14、改正が5/15、今回6/23が三回目。
>>パレスチナが「英語」で決議242やロードマップを受諾した意味とは、2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土を「イスラエル共和国」として認め、その存在を認めたということである。
>これが真実であるなら。
真実もくそも、史実以外の何ものでもない。ただし、世界はまだ、それを認めようとはしていないというのが現状/現実。横に置いておかれている――こんなことは、何も今回に限ったことではない(ということも何度も書いたが)。それが、「ユダヤ/イスラエル」に対する連綿とした態度だ。その部分だけは、二千年間、変わっていない。
>>反ユダヤ主義(言論を含む)の禁止/制裁/処罰の立法化
なんでこれが
メッセージ: 5789
>立ち向かうものはすべて殺す
と言っているように受け取られるのか、不思議、というか目ン玉点コです。
前にネットで小学生を殺すとほざいたティーンエイジのガギが逮捕されました(日本の話し)。「二つの民族、二つの国家」という法治国家同士の和平を前提とするなら、「エルサレムでの攻撃は報復の新たな序章にすぎない。我々はすべてのシオニスト占領者たちを標的とする。全ての闘士たちは直ちに行動し大地を揺るがせ給へ」「イスラエルの子供たち、女たち、全てが標的だ」 などと宣言するハマスらに居場所などあるはずはない。人権は刑務所に入れられる形で奪われ、「殺人意志」を引き継がせるための「生殖活動」などできない。加えて言えば、アラファトもまたアラビア語では「殺人意志」を煽動している。
2003/ 6/23 15:00メッセージ: 5789
>パレスチナ人世界国家モデルをがんばって結果を出せば、改めて 交渉し直しましょう。という約束はできないでしょうか?
もうここに至っては「パレスチナ人世界国家モデル」という言葉がカギ括弧でさえ括られていないのだから、あなたのアタマの中では自明の方向性なんでしょうか。ホントに、史実や経緯や発言内容に加えて「約束」とその不履行といった事実関係を踏まえ直した上で、「白紙の状態」から考え直したほうがいい。
>君がアラブ人やパレスチナ人に対して悪意に満ち溢れているように感じる
悪意ではなく「根拠ある不信感」です。
>>「英語による約束」には、すでに「イスラエルの安全保障」が織り込まれていたはずだからだ
>ですからね、いままでの「英語による約束」などはおいといて
あなたが「おいといて」を言わずとも、すでにパレスチナによる「英語による約束」が横に置いておかれているのが現状。真面目な話し、中東情勢の歴史的経緯・史実・直近の進展といった「事実関係の認識」に追いつききれていませんね。
2003/ 6/23 0:09メッセージ: 5769 / 5789
>>A:パレスチナが「英語」で決議242やロードマップを受諾した意味とは、2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土を「イスラエル共和国」として認め、その存在を認めたということである。
>これに関するニュースソースをお願いします。
この質問の日付が6月23日。僕が入植地云々の「解説」をちょっとしたのが2003/ 6/ 9 16:05
メッセージ: 5491 。最初に「年表」を投稿したのは5/14、改正が5/15、今回6/23が三回目。
>>パレスチナが「英語」で決議242やロードマップを受諾した意味とは、2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土を「イスラエル共和国」として認め、その存在を認めたということである。
>これが真実であるなら。
真実もくそも、史実以外の何ものでもない。ただし、世界はまだ、それを認めようとはしていないというのが現状/現実。横に置いておかれている――こんなことは、何も今回に限ったことではない(ということも何度も書いたが)。それが、「ユダヤ/イスラエル」に対する連綿とした態度だ。その部分だけは、二千年間、変わっていない。
>>反ユダヤ主義(言論を含む)の禁止/制裁/処罰の立法化
なんでこれが
メッセージ: 5789
>立ち向かうものはすべて殺す
と言っているように受け取られるのか、不思議、というか目ン玉点コです。
前にネットで小学生を殺すとほざいたティーンエイジのガギが逮捕されました(日本の話し)。「二つの民族、二つの国家」という法治国家同士の和平を前提とするなら、「エルサレムでの攻撃は報復の新たな序章にすぎない。我々はすべてのシオニスト占領者たちを標的とする。全ての闘士たちは直ちに行動し大地を揺るがせ給へ」「イスラエルの子供たち、女たち、全てが標的だ」 などと宣言するハマスらに居場所などあるはずはない。人権は刑務所に入れられる形で奪われ、「殺人意志」を引き継がせるための「生殖活動」などできない。加えて言えば、アラファトもまたアラビア語では「殺人意志」を煽動している。
2003/ 6/23 15:00メッセージ: 5789
>パレスチナ人世界国家モデルをがんばって結果を出せば、改めて 交渉し直しましょう。という約束はできないでしょうか?
もうここに至っては「パレスチナ人世界国家モデル」という言葉がカギ括弧でさえ括られていないのだから、あなたのアタマの中では自明の方向性なんでしょうか。ホントに、史実や経緯や発言内容に加えて「約束」とその不履行といった事実関係を踏まえ直した上で、「白紙の状態」から考え直したほうがいい。
>君がアラブ人やパレスチナ人に対して悪意に満ち溢れているように感じる
悪意ではなく「根拠ある不信感」です。
これは メッセージ 5790 (tmiya1960 さん)への返信です.
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