なんかヘン…
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/18 01:23 投稿番号: [5657 / 20008]
ども。
>“ユダヤ教では,異教徒を殺そうが侵害しようが自由だという原則があるんだぞ,人道に反すると思わないのか,人種差別ではないのか”(要旨.原文英語.引用ではない.)と.
それで,コーランとタルムードを読み比べてみろの何のと言われました.
僕は感覚的に「時代錯誤」の一言で片付けられそうなトンデモはあまり深入りしないことにしているので詳しくは知りませんが…
タルムードというのは、全部読破するのに何年もかかるような大著です。ユダヤの中にも色々な派があって、すでに消滅したものもある。古いタルムードもちゃんと「記録」してある宗教特性から、「派」は消滅しても「文字」は残っている。
名前をど忘れしましたが、異教徒は豚なので殺せ、的な現代イスラムの一部ではいまだに残っているようなトンデモ派は、ユダヤではとっくに死滅してます。それも、確か「中世」かそれ以前の化石的お話し。
その手の〝古くてお話しになりませ〜ん〟「タルムード」本は、たいてい「カトリック」が書いて出版してるようです。ちゃんとラビに習った、とか言って。そりゃまあタルムードの史実として残っているのは事実なんでしょうけど、そういう部分だけを取り出して「タルムードの真相」とかやってるのは……キチガイか反ユダヤ的な悪意以外のなにものでもありません。。
>実際,パレスチナ支持的な心情はあっても,イスラム教よりユダヤ教が好きな次第.それでも,ユダヤ人から見れば反ユダヤ主義者の列に入る事になるのでしょうが
僕は、もしかしたらそんじょそこらの「パレスチナ支持派」よりはよっぽど、「現実に(まだ)生きているパレスチナの子供たち」に対しては、かなり真剣に「どーすりゃいいんだ」と考えてるつもりです。
と書くと、たとえば一年前のこのトピなら、「殺ってるのはイスラエルだろう」ぐらいの袋だたきにあってるかもしれない。でも実態は違う。ほとんど百%の可能性で、「女子供の犠牲者」というのは、広義の「盾」として利用されているのだと、僕は確信しています。
いくつかの状況証拠や、個別の具体的な証拠は、投稿したつもりですが、もちろん「百%」の証拠などありえない。だがあとは、常識感覚で充分に理解できるはずだと思います(この点について、ほとんどレスを貰ったことがないので、自信もないし寂しくもあるが)。
戦後発見されたイラクの「墓場」の件と同じで、このままテロ組織に引きずらされるままに放置するなら、いわばイラクの集団殺戮墓場と同じことを、個別的に積み重ねることになりかねない(すでに充分に非道が進んでしまってますが)。
なので、トンデモや陰謀も含めて、国連/アムネスティ/フランス/朝日/毎日……そういうヤツらには腹が立つ。
今日の朝日の朝刊には、ランティシ暗殺のときの8歳の女の子が死んだことを鬼の首でも取ったかのようにくどくどと書いてました。
子供の命が何より大事と思う親なら、テロの親玉が通ることが分かってる通りからは、子供達を遠ざけるものです。回りの大人たちは、近寄るな、ぐらいのことはしてるはずです。
ところがパレスチナ人は、あんなところにロケットを撃ち込めばどうなるかぐらいわかるはずだ、と相変わらずプロパガンダしか言わない。「あんなところ」の他には、「大人ども百人の前で説教を垂れてる」という機会だってあったはず。
……いや脱線が長くなりすぎました。イスラム教――これも、「自分が改宗」を選べば簡単に「なれる」そうですね。キリスト教、仏教と同じで。
ついでなのでみなさんにも聞きたいと思いますが、その「手軽さ」自体に、僕は、「いかがわしさ」というか「なんかヘン」というか「ちがうんじゃねえか」というか「う〜ん、信用しきれねえ」というか、そういう感覚を、まず、なによりも感じてしまいます。
それって、みなさんはどうなんでしょう?
脱線PS:モハメッドがメッカで生まれたのは西暦570年、610年にこれまた〝メッカ〟で啓示を聞いた。死んだのもメッカで632年。「死」と「天国」の間の「昇天」だけがエルサレムで、死後にメッカから「飛んできた」という凄いヒト(う〜、目ン玉点コ!)。エルサレムを「奪った」のは、イスラムじゃん。
>“ユダヤ教では,異教徒を殺そうが侵害しようが自由だという原則があるんだぞ,人道に反すると思わないのか,人種差別ではないのか”(要旨.原文英語.引用ではない.)と.
それで,コーランとタルムードを読み比べてみろの何のと言われました.
僕は感覚的に「時代錯誤」の一言で片付けられそうなトンデモはあまり深入りしないことにしているので詳しくは知りませんが…
タルムードというのは、全部読破するのに何年もかかるような大著です。ユダヤの中にも色々な派があって、すでに消滅したものもある。古いタルムードもちゃんと「記録」してある宗教特性から、「派」は消滅しても「文字」は残っている。
名前をど忘れしましたが、異教徒は豚なので殺せ、的な現代イスラムの一部ではいまだに残っているようなトンデモ派は、ユダヤではとっくに死滅してます。それも、確か「中世」かそれ以前の化石的お話し。
その手の〝古くてお話しになりませ〜ん〟「タルムード」本は、たいてい「カトリック」が書いて出版してるようです。ちゃんとラビに習った、とか言って。そりゃまあタルムードの史実として残っているのは事実なんでしょうけど、そういう部分だけを取り出して「タルムードの真相」とかやってるのは……キチガイか反ユダヤ的な悪意以外のなにものでもありません。。
>実際,パレスチナ支持的な心情はあっても,イスラム教よりユダヤ教が好きな次第.それでも,ユダヤ人から見れば反ユダヤ主義者の列に入る事になるのでしょうが
僕は、もしかしたらそんじょそこらの「パレスチナ支持派」よりはよっぽど、「現実に(まだ)生きているパレスチナの子供たち」に対しては、かなり真剣に「どーすりゃいいんだ」と考えてるつもりです。
と書くと、たとえば一年前のこのトピなら、「殺ってるのはイスラエルだろう」ぐらいの袋だたきにあってるかもしれない。でも実態は違う。ほとんど百%の可能性で、「女子供の犠牲者」というのは、広義の「盾」として利用されているのだと、僕は確信しています。
いくつかの状況証拠や、個別の具体的な証拠は、投稿したつもりですが、もちろん「百%」の証拠などありえない。だがあとは、常識感覚で充分に理解できるはずだと思います(この点について、ほとんどレスを貰ったことがないので、自信もないし寂しくもあるが)。
戦後発見されたイラクの「墓場」の件と同じで、このままテロ組織に引きずらされるままに放置するなら、いわばイラクの集団殺戮墓場と同じことを、個別的に積み重ねることになりかねない(すでに充分に非道が進んでしまってますが)。
なので、トンデモや陰謀も含めて、国連/アムネスティ/フランス/朝日/毎日……そういうヤツらには腹が立つ。
今日の朝日の朝刊には、ランティシ暗殺のときの8歳の女の子が死んだことを鬼の首でも取ったかのようにくどくどと書いてました。
子供の命が何より大事と思う親なら、テロの親玉が通ることが分かってる通りからは、子供達を遠ざけるものです。回りの大人たちは、近寄るな、ぐらいのことはしてるはずです。
ところがパレスチナ人は、あんなところにロケットを撃ち込めばどうなるかぐらいわかるはずだ、と相変わらずプロパガンダしか言わない。「あんなところ」の他には、「大人ども百人の前で説教を垂れてる」という機会だってあったはず。
……いや脱線が長くなりすぎました。イスラム教――これも、「自分が改宗」を選べば簡単に「なれる」そうですね。キリスト教、仏教と同じで。
ついでなのでみなさんにも聞きたいと思いますが、その「手軽さ」自体に、僕は、「いかがわしさ」というか「なんかヘン」というか「ちがうんじゃねえか」というか「う〜ん、信用しきれねえ」というか、そういう感覚を、まず、なによりも感じてしまいます。
それって、みなさんはどうなんでしょう?
脱線PS:モハメッドがメッカで生まれたのは西暦570年、610年にこれまた〝メッカ〟で啓示を聞いた。死んだのもメッカで632年。「死」と「天国」の間の「昇天」だけがエルサレムで、死後にメッカから「飛んできた」という凄いヒト(う〜、目ン玉点コ!)。エルサレムを「奪った」のは、イスラムじゃん。
これは メッセージ 5656 (angelix_of_blueforest さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/5657.html