テロ組織への資金遮断の努力を要請
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/14 20:13 投稿番号: [5592 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030613it02.htm
米国務長官、中東「4者協議」に出席へ
【ワシントン=永田和男】米国務省のバウチャー報道官は12日、パウエル国務長官が今月22日にヨルダンのアンマンで中東和平「4者協議」(米国、ロシア、欧州連合、国連で構成)の外相級会合に出席すると発表した。
イスラム原理主義組織ハマスのテロとイスラエルの報復攻撃の連鎖で履行が開始されたばかりの新和平案ロードマップ(行程表)が危機にひんする中、ロードマップを共同作成した4者で打開策を検討する。
4者協議は昨年春発足した枠組みで、パレスチナ国家を樹立しイスラエルと共存させるというブッシュ米大統領の構想に基づくロードマップを作成した。
パウエル長官は12日、中東問題でイスラエル、ヨルダン、エジプト、サウジアラビアの外相と電話協議を行い、アラブ諸国に対してはハマスなどテロ組織への資金遮断の努力を要請。イスラエルにはロードマップの履行継続とパレスチナ自治政府によるテロ対策への支援を求めた。 (2003/6/13/10:05
読売新聞
○以前からの米国の「外堀からも攻める」スタンスは継続しているようです。
○とりあえずはこの協議でテロ資金断絶の議論が「テロ禁止法」的な動きの足がかりになることを期待しておきます。それがあれば、テロ組織ともども資金供給元を「孤立化」させることができ、金融面における実務的な諸問題にも一定のBreakthroughはあり得ると思います。
これは メッセージ 5588 (r911911911 さん)への返信です.
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