ドビルパン
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/10 12:03 投稿番号: [5512 / 20008]
>なぜなら、「イスラエルにとって最重要」であるはずの「安全保障」に言及しつつ、なんの担保も「コミットメント」も、もちろんいかなる「言質」さえ与えようとはしていないからだ。
いい指摘ですね。
イスラエル人に、安全保障の担保を与えない限り、メッセージはイスラエル人の心には響かない
>宛先は「イスラエルの友へ」となっていながら、イスラム教徒/アラブ/パレスチナ人たちに、うまいことオレの言い回しを利用しろや、と言っているようにも聞こえる。
これはアラブ諸国や世界の反戦左翼に向けて
「イスラエル人へこんな手紙を書きました」と言うための、アリバイ工作でしょう。
または国内に多くのアラブ人口を抱えるがゆえの「国内向け」の手紙かな。
>そして、ドビルパン自身が、その不正義の象徴的な言論を騙っていることも、気付く者は気付いているはずだ。
というか、「おいしいことだけ喋って、実際にはなんのコミットもしない」ドビルパンは
言論の不正義の象徴そのものかもしれない。
詩人だけあって、美しく教養を感じさせる文章だけど、空疎さを感じる。
どこか先代の「天声人語」的(今の天声人語には、美しさも教養も感じないけどね)。
もちろんマスコミは言葉が仕事なんだから、何言ってもいいんだけど、
仮にも「元」大国の政治家として、これじゃあマズイでしょう。。
これは メッセージ 5505 (r911911911 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/5512.html