今、また「全部」か?
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/15 19:29 投稿番号: [5264 / 20008]
>今、和平交渉を現に進めようとしているのですよ。パレスチナ側は当初のイスラエル建国を認めないなどということ今、言っていないのですよ。
つい昨日か一昨日ですよね。なんでイスラムにテロリストが多いのかと、そこからはじまりました。
僕の意見は一貫しているつもりだが、独りよがりだとも思えない。同意見が他にもあるからです。
イスラエルのテロに限れば、テロのたびに要求しているのは、結局のところ「全部」です(事実かどうかよりイスラエル人自身がそう感じさせられていることのほうが重要だ)。
全部ってなんだ?そこで「今」は帰還権が入ってくる。いつのものだ?1948年です。また今度もそれに拘るつもりか?という「疑念」は「現実的」なものだと思います。
>What is overlooked by many is the fact that such a return of refugees into Israel would actually stand in total contrast to UN Resolution 181 (29 Nov. 1947), which called for the establishment of two states in Palestine: An Arab and a Jewish state. This resolution was accepted by the Jews, but rejected by the Arabs, who immediately launched a war against the Jewish population in mandatory Palestine.
http://www.ict.org.il/articles/articledet.cfm?articleid=434
あなたの態度からは、そんな昔のことはどうでもいい、というように感じられるが、当事者にしてみれば、これは「今また何度目か知らないがまた突き付けられている」帰還権の問題ですから、重要すぎるほど重要なんだと思います。
次のレスにこれがありますね。
>パレスチナ側の言い分は頭から相手にしないのでは話になりません。
彼らの言い分(の本音ネ)は、僕は「全部」なんだろうなあ、と思ってます(しかも独りよがりじゃなく)。そして、それは相手にするもなにも、話しにはならないゾ、と思う。
限定的な言い分があって、そのこと自体をまず証明するなら、「武装解除」が分りやすい、とも書いた。すでに約束されたカネで「全部派」を押えることができることが、ようやくそれで確かめられる、そう書きました。相手になるのは、それからでしょう(僕が、ではなく、イスラエル人の大多数にとっては、そう感じるのが当たり前だと思います)。
で、あなたはどう思うんですか?
パレスチナ側の
>言い分を検討して、その正当性
を述べて欲しいとも思います。
その次のレス
>どうもここの前提が違うようです。
違うというのならハアレツなりを探ってイスラエル人の疑念を払うような態度が実際にあって、それが受け入れられているかどうか、確かめて欲しいです
>今度こそうまく行ってほしいと思います。
僕もそう思う。テロ対策のコストやリスクまで負わされて(パレスチナの仕事ダ!)そのやり方まで批判されているのはホントに「可哀相だ」と思います。
つい昨日か一昨日ですよね。なんでイスラムにテロリストが多いのかと、そこからはじまりました。
僕の意見は一貫しているつもりだが、独りよがりだとも思えない。同意見が他にもあるからです。
イスラエルのテロに限れば、テロのたびに要求しているのは、結局のところ「全部」です(事実かどうかよりイスラエル人自身がそう感じさせられていることのほうが重要だ)。
全部ってなんだ?そこで「今」は帰還権が入ってくる。いつのものだ?1948年です。また今度もそれに拘るつもりか?という「疑念」は「現実的」なものだと思います。
>What is overlooked by many is the fact that such a return of refugees into Israel would actually stand in total contrast to UN Resolution 181 (29 Nov. 1947), which called for the establishment of two states in Palestine: An Arab and a Jewish state. This resolution was accepted by the Jews, but rejected by the Arabs, who immediately launched a war against the Jewish population in mandatory Palestine.
http://www.ict.org.il/articles/articledet.cfm?articleid=434
あなたの態度からは、そんな昔のことはどうでもいい、というように感じられるが、当事者にしてみれば、これは「今また何度目か知らないがまた突き付けられている」帰還権の問題ですから、重要すぎるほど重要なんだと思います。
次のレスにこれがありますね。
>パレスチナ側の言い分は頭から相手にしないのでは話になりません。
彼らの言い分(の本音ネ)は、僕は「全部」なんだろうなあ、と思ってます(しかも独りよがりじゃなく)。そして、それは相手にするもなにも、話しにはならないゾ、と思う。
限定的な言い分があって、そのこと自体をまず証明するなら、「武装解除」が分りやすい、とも書いた。すでに約束されたカネで「全部派」を押えることができることが、ようやくそれで確かめられる、そう書きました。相手になるのは、それからでしょう(僕が、ではなく、イスラエル人の大多数にとっては、そう感じるのが当たり前だと思います)。
で、あなたはどう思うんですか?
パレスチナ側の
>言い分を検討して、その正当性
を述べて欲しいとも思います。
その次のレス
>どうもここの前提が違うようです。
違うというのならハアレツなりを探ってイスラエル人の疑念を払うような態度が実際にあって、それが受け入れられているかどうか、確かめて欲しいです
>今度こそうまく行ってほしいと思います。
僕もそう思う。テロ対策のコストやリスクまで負わされて(パレスチナの仕事ダ!)そのやり方まで批判されているのはホントに「可哀相だ」と思います。
これは メッセージ 5260 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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