誰が本来のパレスチナ人か?
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2003/05/14 14:15 投稿番号: [5227 / 20008]
>1914年の人口
アラプ人 683,000人
ユダヤ人
60,000人
→2000年の人口
アラブ人610万人(難民を含む)
ユダヤ人485万人
1914年から2000年までに、この地域のユダヤ人人口は、6万人から485万人に増えた。それは海外(東欧、中近東、北アフリカ、ロシアなど)からの数次に渡る主として迫害されたユダヤ人の大量移民があったからである。
一方、アラブ人人口も、68万人から610万人に増えた。これも単なる自然増ではなく、ユダヤ人移民に対抗した近隣のアラブ諸国(特にエジプト、シリア)からの大量移民があったからである。
このことから分かることは、現在パレスチナと呼ばれている地に、もともと住んでいた住人の子孫はかなり限られており、ユダヤ人であれ、アラブ人であれ、その多くは二十世紀中の移民、またはその子孫であるということである。
パレスチナのケースは、元々北米大陸に有史以来住んでいたネイティヴ・インディアンを、ヨーロッパから入植して来た白人が殺戮して土地を奪い、先住民のネイティヴ・インディアンは事実上絶滅同然になったという話とは些か趣が違うのである。
これは メッセージ 5208 (pikopikohippo さん)への返信です.
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