だからそもそも
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/14 13:07 投稿番号: [5215 / 20008]
なんでいまさら帰還権なんだ、というのがイスラエル側の立場では?
ホント、いっぺん放棄したろうが、という部分はお認めにならない?
でもまあこれは原理原則論で解決のための視点じゃない。
平和を「戦略的に」考えるなら、シャロンは結局は一部譲歩をするでしょう。
同じようなことをPも考えてるなら(全部じゃなくていいです、と)当然そこで対話と妥協が成立する。
シャロンが米とカネのこと話し合ってるなら現実的。
Pもそれやるつもりなら、現実的…なんだけどもう約束してもらった。
じゃあそのカネで「全部派」押えられるよね、ってことですよね。
それができるかどうかは、イスラエルにしてみれば、「武装解除」ってやつで形として確認できますな。
ということでは。
とっくの五十年以上前からあるイスラエルをようやく最近になって認めたぐらいなんだから、
ホントにお前の天国アタマで大丈夫かよ、押えられるか、という懸念するのは当然です。
Pは「全部派」押さえ込まなきゃ話しにならない。それは各論が多すぎて時間もかかる。
こと「押える」ってことでは「武装解除」が一番効果的。確認できるしテロ放棄の証明にもなる。
どっちがそういうことを「証明」してみせるのが先?
またこういうと「先」とかいう問題では、とか言われそうだが、イスラエル承認までの遅さは「前科」のひとつ。
前科者はちゃんとお努めしてもらわなきゃ。
これは メッセージ 5213 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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