日比野真さんのパレスチナ報告会
投稿者: femmelets 投稿日時: 2003/05/13 18:09 投稿番号: [5174 / 20008]
主
催
ひっぴい♪♪スペシャル実行委員会
問い合わせ
090−1207−4422(セッツ)
連絡先 aaf77610@pop17.odn.ne.jp
■わたしとパレスチナの距離
セクシュアルマイノリティーとしての経験から
日比野真さんは2002年6月にパレスチナに行き、国際連帯運動(ISM)の非暴力直接行動に参加しました(そして残念なことにイスラエル軍に逮捕され、国外強制退去処分を受けました)。
ところで、ISMには多くの米国籍のユダヤ人も参加しているのですが、そのことをご存じですか?こういった、アイデンティティーや属性、組織や集団の都合から話を始めるのではなく、あくまで個人一人一人の生き方から始めるISMのやり方は、セクシュアルマイノリティーの社会運動の中で日比野さんが考え大切にしていたことと、とても共通していました。そしてこういったアプローチこそが、「民族が争点になっている」と思われているイスラエル/パレスチナの問題を解決するためには有効なのではないでしょうか。
この日は、パレスチナの難民キャンプで日比野真さんが体験したことに加えて、イスラエルでのセクシュアルマイノリティーのパレードで出会った「NO PRIDE IN THE OCCUPATION」と掲げるクイアグループ「ブラックランドリー」のことや、いま日本からパレスチナのISMに参加する人をサポートする仕組み創りための提案などもお話しさせていただきます。また、日本における民族問題についても一緒に考えることができればうれしいです。
日時:2003年5月20日(火)
午後7時〜9時
場所:カフェスロー国分寺・府中(TEL:042−314−2833)
http://www.cafeslow.com/参加費:1、000円(含ワンドリンク)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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