殺す教義はどこから
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/15 18:55 投稿番号: [515 / 20008]
過激な決め付けのようにも思えますが、重要なポイントですね。イスラエル国民がその教義に従ってそう思っているなら、世界にとってのイスラエルはまるで日本にとってのオーム真理教のような存在です。
教義として、「追い出したものを憎め」と教えていると私は考えたわけではありません。原因を人間に求めるならば、追い出したものを忘れてはならないでしょう。もっとも、追い出されたのは神の御心と考えれば憎む理由はありませんが、代わりにその原因を作った自分たちの過去を考えなければならなくなるのでしょう。
>その地に住む異教徒は殺してかまわない、いやむしろ殺す事が神の御心に沿うことだと教えているのです
旧約聖書を見るかぎりは、その場その時によって、殺せだったり、仲良くしろだったりいろいろで、本当に「殺せ」というのが教義の柱でイスラエル人あるいはユダヤ人がそういう考えでいるのか判断材料がありません。(そうかもしれない、ちがうかもしれない)
「現代のユダヤ人の宗教はタルムードの宗教であってそこでは異邦人はすべて人間としては扱われない」というのも読んだり聞いたりしますが、それがユダヤ人の一部の特殊な教えなのか、主流の教えなのかも私にはわかりません。もし主流なら、イスラエルは国名を「タルムードユダヤ国」とでも変えて欲しいものです。
もし、そのような教えが主流のものでないのなら、我々は非常に危険な誤解をすることになり、そのように教えているという発言は軽視できません。(これは、裏付けの証拠を出せというような口封じの為に言うのではなく、実態を知りたいということです。)
これは メッセージ 514 (RHforever さん)への返信です.
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