「おぞましい考えや恥ずかしい意見」
投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/30 18:08 投稿番号: [5053 / 20008]
>「ホロコーストを否定する人々」
http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/index.htmladventureoftheultraworldさん、
大変参考になりました。有り難うございます。このメッセージのタイトルは、ご紹介のHPの「背景説明」にあった言葉です。
ヤドバシェムでホロコーストのクロニクルや写真など重い本を買い込み、強制収容所の跡というのを実際に見に行ったときは、終始無言の状態でした。
悪意に基づく言動というのは、チャーチルの言葉をもじれば、「麻痺を起こす」ということなのでしょうか。何かの熱狂者たちというものが、そこから醒めるまでは何一つ本質には気付かないといった症状にも似ています。
戦争やバブルの真っ直中でそれに取り憑かれていた人たちは、終わってしまうまで熱狂から解放されることはなかった。
木村さんというひとは、わざわざ自己紹介のページで16年におよぶ不当解雇のことを記載していますが、そうした経験から育まれてきた悪意(誇張された被害妄想なのか、表現は難しいですが)というものを想像すれば、「全体」を語りきれない言葉しか書き残せないような、麻痺患者なのだろうと勝手に推察しています。
オレはホントは凄い男なんだと言い募りたい、認めて貰いたい……まあそんな風に1937年生まれの老人を子供扱いするのも短絡的ですが、これらに準じている他の面々も含めて、個人的な直観どおりで良しとできるだけの材料を与えて頂いた思いがいたしました。
これは メッセージ 5050 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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