論点
投稿者: shaul_p 投稿日時: 2000/10/15 06:48 投稿番号: [504 / 20008]
1.非はどちらにもありどちらにもないので
は。少なくとも第三者断罪する立場に
あるべきではないと思います。
2,すでに戦争になっているという意見もあ
りますがメディアの過大報道とパレス
チナ側の扇動による部分が大きいかと
思います。結局回避せざるをえないで
しょう。
3,今後を見るのみでしょう。今回でイスラ
エル側はアラファト議長を見限っても
おかしくはないでしょうから。
4,アメリカは選挙や中東での反米行動も絡
み微妙な立場になります。国連はどう
動こうがこの問題が始まったときから
双方に影響力はないので重要ではない
でしょう。アラブ諸国の中でも鍵を握
るのはエジプト,ヨルダンの出方にな
ると思います。
5,何もする力はなくアメリカの追従として
金を出すのみとならないことを祈りま
す。
仕事でイスラエルに住み7年がたち、いろんな衝突を実際に見てきましたが今回は独立前ということもあり、非常に複雑です。今までと違うのはパレスチナの民間人と呼ばれた人々にもどこからか武器が行き渡り、市民戦の様相を呈していること、宗教的遺跡の破壊、ユダヤ人の報復等複雑化してきています。パレスチナ人の友人の話では自治区内にイスラム原理主義のグループが蜂起の指導者として紛れ込んでいるとのことです。日本のマスコミの間違いは親アラブ=反イスラエル、親イスラエル=反アラブという構図を捨てきれないことでしょう。第3国のその見方がこの争いを増長させていることが現実です。イスラエル人もパレスチナ人も和平を望む声がほとんどであるという事実を世に報せるべきであるマスコミがスキャンダル性の強い映像,ニュースのみを追いかけているのには恐ろしさを感じえません。長々と失礼しました。
余談ですが日本の報道、毎日、朝日の記事はかなり誤報が目立ちます。
これは メッセージ 478 (isoroku1945 さん)への返信です.
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