>強硬派
投稿者: isoroku1945 投稿日時: 2000/10/15 04:12 投稿番号: [501 / 20008]
16日の会議では、おそらく何も具体的な案は出てこないでしょう。
もしなんらかの和平案が出された場合、アラファト、バラクともに強硬派によって失脚されるだろうからです。
パレスチナではすでにアラファトの支配力は無く、ハマス等の過激派が民衆の支持を得てます。ここでアラファトがイスラエルに妥協すれば民衆の怒りはアラファトに向けられるでしょう。
強硬派が国会を占めるイスラエルも良く似た状況です。
双方とも好む、好まざる関係なく強硬な態度をとらなければならない状況です。
結果、イスラエルではハマス等によりテロが頻発するでしょう。
イスラエルはそのためパレスチナの自治区を完全封鎖するなどして内戦が本格化してくるのは間違いありません。
その後はアラブ諸国の出方によりますが、悲観的にならざるを得ない状況にあることは間違いありません。
内戦勃発、イラク、シリアなどの一部アラブの参戦という流れになりそうに思われます。
その際、化学兵器などが使われ地獄のような世界がイスラエルに現れるかもしれません。
とにかくこの事態はもう収束されることはないでしょう。
これは メッセージ 498 (mos2316 さん)への返信です.
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